2015年9月20日から23日の日程
AM 5:30 自宅を出る。
AM 9:30 栃尾温泉バス停
AM 9:57 バス停出発
15年9月20日から23日の予定で北アルプス
鏡平、双六岳、三俣蓮華岳、雲ノ平登山を行う
当初、新穂高温泉に車を駐車する予定であった
が、渋滞が予想されるため、栃尾温泉に車をとめ
ることになる。奥飛騨温泉郷観光協会の駐車場
を借りることに。
左記は酒のス−パ−ゴリラ奥飛騨店のバス停で
ある。
AM 10:30 新穂高温泉を出発する。
観光客けっこう多い。
AM 11:45 笠新道への分岐にて小休止。
いずれ、笠新道から笠岳へ登ってみたい。
AM 12:00 出発。
AM 12:10 ワサビ平小屋へ着。
AM 12:35 小池新道分岐へ着。
標識にはワサビ小屋へ15分、新穂高へ
1時間10分、登りの鏡平小屋へは3時間
30分、双六小屋へは6時間となっている。
分岐から小池新道方面を眺める。
PM 1:35 秩父沢到着。ここで昼食を
とる。パン、チ−ズなど。
けっこう、板で整備されていて安全であった。
ただ、7月上旬から10月中旬だけで、あとは
外されているらしい。
PM 2:20 出発。45分程休憩する。
PM 4:10 シシウドヶ原へ。
ベンチがあり整備されている。
この場所は、東へトラバ−スル−ト
になっているのと穂高連峰を眺める
場所にもなっているようだ。
PM 4:25 出発
PM 5:15 鏡平山荘へ到着。
この場所は穂高連峰が池に写る
絶好の場所である。
鏡平小屋から樅沢岳。ガスっていたが
途中晴れたためカメラを向ける。
左記が鏡平山荘。1人一畳の広さで
寝れた。

到着後、山荘から拡大して槍ヶ岳を撮ってみた。
小屋の部屋の中から槍ヶ岳。
暗くなりかけの時間に穂高連峰。
槍、大喰岳、中岳、南竹が連なる。
南岳、キレット、北岳、奥穂高に
連なる。
槍ヶ岳をバックに。
槍を拡大して撮ってみたがなかなかいい。
9月21日朝の鏡平山荘の風景。
AM 5:45 鏡平山荘を出発する。
左記、出発後に振り向いて撮る。
30分程歩き、鏡平山荘が下に見える。
AM 7:00 弓折分岐乗越着
AM 7:08 乗越を超え見晴らしのいい
場所で休憩する。朝食をとる。
左記に見えるのは、鷲羽岳、水晶岳。
振り返り、鏡平から乗越へのル−トが
見えている。
AM 7:40 出発。
弓折岳稜線から鏡平小屋を確認。
稜線から、鷲羽岳を望む。
稜線を降りて双六小屋へ向かう。バックは
鷲羽岳。
正面、鷲羽岳を降りたところに
三俣山荘がある。
AM 8:50 双六小屋へ到着。
AM 9:15 出発。
AM 9:40 双六と三俣山荘巻道の
分岐点へ。
分岐から左の三俣蓮華、鷲羽岳方面
を眺める。
三俣蓮華から山荘へ降りる地点
三俣山荘が見える。
バックは鷲羽岳である。
山荘と、手前にはキャンプサイト地
が見える。
12:40 三俣山荘へ到着。ここで昼食
をとる。たまたまベンチがあいていていい
時間を過ごした。けっこう登山客が多いな
という印象であった。
1:45 出発する。
2:25 黒部源流標に到着。まさか
こんなところに黒部川の源流がある
とは・・。ビックリの一語である。
雲ノ平と岩苔乗越へ行く分岐点
の場所。
分岐から祖父岳方面を眺める。
祖父岳を登る最中に三叉山荘を振り帰って
3:25 祖父岳分岐
祖父岳、岩苔乗越方面と三俣小屋と
雲ノ平方面の分岐に着く。
その分岐からテクテクと降りながら
水晶岳を眺める。
スイス庭園を通りながら今日の目的地
の雲ノ平小屋をめざす。
5:30 雲ノ平へ到着する。
休憩、食事も入れ12時間の行動であった。
実労7時間30分であったがかなりきつい
行動であった。
9月22日朝早く起きて雲ノ平から
黒部五郎岳を撮る。

雲ノ平から近くの山の写真を撮る。
祖父岳と三俣蓮華岳
笠ヶ岳を拡大して撮る。
三俣蓮華岳。
出発前にみんなで写真をとる。
AM 7:40 雲ノ平を出発する。
昨日の夕方の雲ノ平ではなく
朝方の雲ノ平の写真を撮る。
今日は快晴。薬師岳がきれいで
ある。
黒部五郎岳
祖父岳の登りで太郎山方面
を眺める、
道中、黒部五郎岳。
祖父岳方面から穂高連峰が
目の前に連なっている。
最高の景色である。
三俣蓮華岳、祖父岳のふもとから。
祖父岳からの歩きで穂高連峰は
最高の景色であった。
何度見ても飽きない感動の景色。
祖父岳から黒部源流への降り
の中で穂高連峰、三俣小屋を
捕まえる。
降っていくため、穂高連峰の槍の先だけ
が消えかかり、小屋がかろうじて残って
いる。
約2400M地点での紅葉。
源流から岩苔乗越方面の紅葉。
紅葉がきれいである
源流から祖父岳方面の紅葉
10:15 沢へ到着。岩苔乗越へ方面
から下りている沢。ゆっくり時間をかけて
休む。
祖父岳の紅葉。
岩苔乗越からワモリ岳。

11:35 三俣小屋着
三俣蓮華岳登りで振り向き
鷲羽岳、水晶岳を望む。

12:50 三俣蓮華、双六、山荘の分岐
三俣蓮華の登りから穂高連峰
を望む。
道中、双六小屋方面を望む。
三俣蓮華の登りから左の祖父岳
右の水晶岳
三俣から薬師岳。

13:15 三俣蓮華岳(2841m)頂上で。
14:30 出発。
三俣蓮華から槍ヶ岳。
双六への稜線から双六岳を
望む。
鷲羽岳の右に白っぽい山は真砂岳。
4:16
双六岳頂上へ着。
頂上で写真をとる。
右奥に槍の三角が見える。
鷲羽岳をバックにとる。
双六小屋への降りで槍を拡大して
とる。
5:15 双六小屋へ着く。
部屋を案内されるが、なかなかきれい
で部屋が余っているように感じられた。
右奥が我々の部屋である。

6:00 双六小屋を出発。
9月23日の朝、双六小屋で。

7:55 鏡平へ。
鏡平の池で再度、穂高連峰を。
鏡平から穂高連峰。

9:45
小池新道をくだり、秩父沢へ。

道中秩父沢からら槍、中岳が見
えるが見る角度で 違った山に変容する。
10:50 小池新道入山口。
11:15 ワサビ平。
新穂高方面から槍-穂高方面
どこの山?
12:10 新穂高温泉へ到着。