南アルプス登山計画(荒川三山-赤石岳縦走)
17.10.06-10.09 三泊四日
メンバ- 沼本貞昭、M婦人、江口利文
 
この計画は、60歳を半ばにさしかかり元気なうちに南アルプス
を再度登っておきたいという小生の気持ちとFUWVの先輩
と仲間が意気投合した時から始まった。

10月5日(木)仕事がPM4:30に終わり、私は自宅へ帰り
シャワ-を浴び、関西からのM婦人と名古屋からの沼本さん
とで一宮駅で5:15に集合するし、畑薙ダムへ向け出発する。
その日のPM11:00頃到着し、左記のテントで、M婦人は車中で。
10月6日
AM6:00に起床、7:30の畑薙ダム発、椹島行きのバスに乗り
1時間後の8:30に椹島へ到着する。右記が椹島の一部の
風景である。かなり大きな基地なんだなぁという印象であっ
た。ここには、南アルプス白籏史郎写真博物館もあり、広々と
している。
椹島ロッジの一角に三角用テント風住居
あり。
AM8:30 椹島ロッジに到着。
   8:50 出発する。
AM9:10 滝見橋通過。
AM9:10 千枚岳へのル-トと二軒小屋へ
 行くル-トの分岐点。
 
AM9:20 吊り橋通過 
AM10:20 休憩。
AM11:10 林道へ出る。
AM11:20 林道を歩く。左記。
AM11:22 林道を歩く。階段あり。
AM11:30 休憩をとる。
AM11:50 小石下と考えられる場所。もう少し
 上かなと思い、後で振り返るとこの場所のようだ。
13時15分 清水平へ到着。水場あり。
12時30分ごろから雨がパラパラと降り始める。 
ようやく、清水平へ到着という印象であった。
沼本さんも大分バテぎみである。それに比べ
M婦人は沼本さんの装備をいくらかもらって
もなお軽快な足運びである。
清水平で一休憩する先輩。
PM2:20 蕨の段に到着。
 標識には千枚小屋まで3時間、椹島下りで
 3時間と書いてある。ここで長居すると小屋
 到着が暗くなるので休憩をできるだけ少なく
 して登る。通過。
PM2:40 見晴岩も通過。実際は見晴らしが
いいのだろうが今日はしかたない
PM4:15 駒鳥池に到着。雨も強烈でないにし
ても、断続的に降る。右記は、駒鳥池。標識には
千枚小屋まで1時間となっている。下りで椹島まで
4時間となっている。
PM5:20 千枚小屋へ到着する。なんとか辿り着いた
という思いであった。明日の行動についてはまだ決まっ
ていなかったが、千枚の下り、東岳の稜線など考えれば
心配である。