17年12月31日
16年、17年元旦は伊吹山登山をしてきたが、
18年は養老山へ行こうということになった。
今度は、10年程若いT夫妻とその家族(息子)
と5人で登ることになった。
名古屋でN先輩と落ち合い、小生の車で養老
駅を目指して出発する。養老公園駐車場に止
め養老駅から津屋駅へ移動し津屋を入山口
とする計画であったが、あの広い場所で駐車
場が閉まっていて使用出来ず、やむなく津屋
で車を止めることにし、しかも車を入山口の奥
まで入れ停めることにした。
10:30 津屋駅へ着。入山口まで車で。
10:55 出発する。
11:45 休憩。軽く食事。
12:00 出発。
12:55 峠下で休憩

ラッセルを先輩N氏がやっていたが、
足にけいれんが起こり、若いT君に
バトンタッチすることに。予想以上に
雪が多く、明らかにスパッツがなけ
れば楽に登れない状態。それを想定
せずに持参してこなかった小生の
甘さ。遠くから見た養老は積雪という
感じではなかった
13:15 峠前で休憩。夏道だと、
1時間45分で川原越へ着くのであ
るが、プラス1時間で1.5倍以上の
時間がかかっている。


14:15 川原越到着。
14:20 川原超から尾根筋を登る
と小屋(左写真)、休憩所に到着。
10分程休憩して出発。
小屋からだが、濃尾平野が曇りの
中でもよく見えた。
15:50 美濃津屋避難小屋へ到着。
なんと、5時間近くかかっている。
夏場では2時間40分であるが、1.7倍
の時間がかかっている。雪山を計画する
時、一つの目安として気に留めておく必要
がある。約2倍はかかると考えたほうが
いいのではないか。
小屋では、我々だけの独占使用であった。
しばらく休憩し、下から持ってきたビ-ル
で乾杯し、焼酎、ワイン、酒も加え楽しい
ひと時であった。夕食のメニュ-はすき焼
きでみんなしっかり食べたのではないか。
6:45 美濃津屋を出発。 
昨日のすきやきの残りでおじやをつくり
食べ、後片付けをして小屋を後にする。
養老山山頂で初日の出という方法もあ
ったのだが、尾根筋自体がだらだらで
高低差があまりないので、歩きながら
迎えようということになる。
7:05 初日の出。林の中であったため
障害物のない日の出写真は撮れなかっ
たが、林の中から出てくる日の出もそれ
はそれでいいものである。
7:25 多芸の台へ到着。この場所は
晴れていれば見晴らしのいい場所な
んだが。
Tさん一家。
先輩と小生。
8:35 山頂前で休憩。
9:15 稜線と山頂への分岐。
この場所から約5分で山頂。
山頂へ向かって登っているところ。
9:20 山頂へ到着する。
T一家。
山頂で、FUWVOBだけの写真
を撮る。
 9:55 小倉山到着。
10:10 笹原峠着。通過する。(左写真)
10:17 三方山との分岐。通過する。
10:35 休憩
11:20 養老登山口へ到着する。
12:00 養老駅へ着く。

そのあと、T君と2人で美濃津屋駅
まで移動し、入山口まで歩きまた
車に乗って養老駅へ。

帰りは養老温泉で汗を流し解散する。
左記写真は美濃津屋避難小屋
大晦日に撮った写真。