18.02.03-04
伊吹山登山
N先輩と2人で登山
2月3日
10時に一宮駅に集合し、昼の食事の買い出し
11時30分 毎年、駐車場を利用している民家
に駐車する。しかしこの時留守であったため、
明日、下山して駐車料金を払えば事足りると判
断し、車を庭に駐車して登山することになるのだ
が、そのことが後で迷惑をかけるという不手際
を犯すことになるのであるが、結論から言えば、
計画とメンバ-を書いた紙を玄関に挟むなり配
慮が足らなかったと反省。


この日、泊まった避難小屋へ、米原警察署か
ら夜中21時頃電話があり、車の所有者の確
認の電話があったのである。民家の方は、
万一遭難でもあったのかと心配し警察署へ
電話したというのが真相である。当然我が家
にも電話があったらしいが、携帯NOを聞き出
し本人に連絡をとるということになったようだ。
写真2つは、いつも停めていた民家。

11:30 入山口の駐車場へ到着。
11:50 駐車場を出発。
12:40 1合目着。予定より時間がかか
っでいるが、年齢とともに足腰が弱って
きているということだろう。
写真は1合目の小屋前。
12:55 1合目を出発。
写真は、2合目に向かう最中に後ろを
振り向き撮った。
白と黒のコントラストがなんともきれい
だった。
13:55 徳蔵山、鞠げ場で休憩する。
ここは皇族を招いてスキ-のやった場所
らしいが、今は見る影もない。
3合目までなんとか頑張って休憩なしで
着きたかったが仕方がない。
14:05 出発する。
14:25 3合目に到着する。3合目はここ
伊吹山の重要中継地のため休憩、写真を
とる。
左写真は3合目の小屋の前での写真。
3合目での写真。
14:30 3合目を出発する。
15:00 5合目を通過する。
左が5合目ポイント。
天気は晴れとは言えず、曇り空である。
5合目を通過し、6合目の避難小屋が
近づいたところで写真。
避難小屋と伊吹山のピ-クが見える。
15:25 避難小屋に到着。
3合目までは遠く、3合目から6合目
が近く感じる。
避難小屋は我々2人しか利用せず
独占状態であった。
こんないい小屋があるのに何故利用
しないのか疑問である。うまく利用す
ることですばらしい時間を過ごせるの
である。使わない手はないというのが
印象である。
避難小屋から、1合目、3合目を
見下ろした風景。
避難小屋の北側から伊吹山を
眺めた写真。
小屋を外し、避難小屋から
伊吹山頂上を見上げた写真。
避難小屋の南側から、伊吹山を
眺める。
こんなすばらしい小屋を見かけない
程、かっこいい。
今日の夕食はロシアのポトフ料理
です。
先輩が作ってくれました。
ポトフ料理のスタ-ト。
ポトフ料理が完成に近づいたころ。

下から、500cc2本担ぎ上げ、乾杯
する。焼酎、ウィスキ-などで食が
すすみ腹いっぱいになってしまった。
2018 02月04日
6:20 起床。
朝食は昨日の残りのダシでゴハンの
おかゆをつくってたべた。
天気は、風がびゅうびゅう吹いていたが
天気は晴れのようだ。ガスは伊吹の周り
が悪いだけで、高所はおそらく晴れている
だろうと察せられる。
しかし、晴れる可能性がなければ、下山
することも考えられるが、天気予想を信じ
登ることにした。
8:20 避難小屋を出発。頂上はもちろん
視界が悪い。トレ-スが残っているだけで
安心。
9:20 休憩
3合目から直登のル-トがついていて
安心といえば安心だが、登る前から
気がかりであった雪崩はほとんど起き
ないという場合はいいが、間違えば
雪崩の危険のあるル-トであるという
ことを肝に銘じておくべきだろう。
この天気と今の雪の量では大丈夫
だが、これから20-30降ったあとの
このル-トは絶対さけなければなら
ない。どうしても9合目を目指すなら
南側のピ-クに向かって右側にシフト
しながら、9合目を目指すべきだろう。
10:00 9合目着。
9合目で。
9合目から頂上へめざす。
中央に神社が見える。
10:10 頂上へ着。
頂上の標識前の高さ3mほど
の雪。
頂上の小屋の様子。
雪の吹き曝しのせいか雪庇
の山が雪だるま式に形成さ
れ高くなってしまう。
頂上での先輩とのツ-ショット。
頂上はあまりに寒く、10分以上
は滞在できない状態。

10:20 頂上を出発。下山する。
下山途中、雪崩後を発見する。
朝の登りでは、ガスがかかって
いたので気付かなかったが、
明らかに左記写真は雪崩のあと。
場所は9合目が下りたところで、
8合目までは降りていない。
とにかく、この場所は要注意と
いうことである。

11:00 避難小屋へ着。
11:30 小屋出発。

左記は、3合目から、2合目への下る
時に、最後の伊吹山の見納めの写真
である。、
2合目付近から雲仙岳方面
2合目付近から琵琶湖方面
12:35 1合目の着。
12:50 出発。
13:15 入山口着。

そのあと伊吹山のすぐ傍に
ある、伊吹薬草の湯へ入り
ゆっくり休んだ。
写真は入る前の
これから入るというとこ。
薬草の湯の休憩所から伊吹山
が見えた。