当初、平成令和の境は白山で過ごす予定で

        あったが、当日が近づくにつれ雨が降ること

        がはっきりしてきた時点で伊吹山へ変更する

        ことになった。

        しかし、伊吹山でも雨であれば中止ということ

        も考えていた。天候のアプリをいくつか調べな

        がら11時、12時前後まで行くか行かないか

        決めずに待つことにした。

        ざあざあ降りにはならずにパラパラ降るだけだ

        ろうと判断し、決行することにした。

        12時に近くの三心へ食事の買い出しをする

平成31年4月30日

        12:30 自宅を出発する

        13:30 伊吹山へ行くときいつも駐車場を

              使っている民家へ着く

        14:00 民家を出発する

        14:45 一合目へ着 10分休憩する

              霧雨みたいな雨で特に歩く分は支

              障はない むしろ雨でなくてラッキで

              あった
   左の避難小屋がドアが白く目立っている 
   遠くからでもわかりやすい感じになっていた
  15:15 2合目着 休憩5分

              登山客は2パ-ティ程で人が少ない

              都会では、令和カウントダウンで集

              まって祝うことに熱心であるが、山

              などで静かに迎えるのもありかなと

              思う。

   左は、5合目から見た避難小屋 この時期に何回かきてい
   るが、伊吹の木々の鬱蒼と茂っている姿を見るのはあまり
   記憶がない こうしてみると伊吹山の魅力を感じてしまう 

  16:00 3合目着 10分休憩
  16:20 4合目通過

       16:30 5合目着 5分休憩

        私と同じように、平成令和を伊吹山の

        避難小屋で過ごし、翌日の令和の初

        日の出を見ようと来る登山者は何人

        いるのかなと思い登る 

        東海地方には多くの人間が住んでい

        るがこの避難小屋を別荘感覚で考え

        ている人はほとんどいないのかもしれ

        ない 
   
16:50 避難小屋へ到着する

   中へはいったが誰もこの小屋を使用してい
   なかった
 




左上の湖は、5合目から見た写真
雨という雨に会わずラッキ-であったが、
令和元年の初日は雨であったため頂上への
試みは断念した。