槍ヶ岳登山記録 健司(次男、小六年生)
息子の書いた記録をワ−プロで書き記したもの。誤字脱字があるが、そのまま書く。    

 
以下は平成12年8/12―14の期間槍ヶ岳に登った時健司が行動記録を
メモに書いたものを私がそのまま書き留めたものである。漢字で書いてある
ところ、又ひらがなのところは変換せずにそのまま書いた。この記録を20
歳になって読んでくれればと思ってワ―プロに書くことにした。書いた用紙
を残しておけばいいのだが残すのに無理があるため用紙は残さなかった。
 
8/12日  山へいく
 
午後9時に家を出た。それから高速道路を使ってまつ本のえきまでいった。
そのときの時間は1時20分ごろだった  それからずっとねておきた  そして
まつ本はつの電車にのった  ついたのが新島々だった。それからバスにのった。
バスからおりて山にのぼった  最初の方はすこしえらかったけどのぼっている
うちにだんだんえらくなくなってきた。でもどんどんのぼっているうちにだん
だんえらくなってきた。やりさわでテントをはった  そこまできたときはもの
すごくえらかった。そこでごはんをたべた  おいしかった。そしてねた。
 
8/13    山へのぼる
おきたのが午前3時50分だった。それからのぼったのぼりばっかりでいや
だった。でもすずしかったのでよかった。休けいをたくさんした。頂上えのぼ
るときなんとやりがたけがきれいに見えた  見えたからがんばろうと思った。
いろいろなひとからこえをかけられた。うれしかった。それから山頂までいっ
  さむかった。そしていよいよ頂上へのぼった  下をみたらこわかった。
下りてきた  そしてごはんをたべた。それからどんどん山頂からはなれて下り
ていった頂上からやり平まで4.3KMとかいてあったけどものすごくえらか
った。と中で雨がふってきたけどがんばった  4.3KMの道のりは6KMぐ
らいあると思った。やり平のキャンプ場に着いたときはうれしかった。それで
テントをはってごはんをたべた。それからねた
8月14日
午前4じにおきた。みそしるをたべた。それから出発した  それでお父さん
のおもいにもつをもった。もってみるとお父さんがどれだけのにもつをもって
いるかがわかった。1時間してこうたいした。それから自分のにもつをもった。
もっていたらしらない人からあく手をされた。うれしかった。そしてどんどん
おりていった。おりていったらウマとかウシとかがみえてほだか平の小屋につ
いた  そこから深山荘のろてんぶろに入った。すごく気もちよかった。それか
らバスにのった。すずしかった  いったことのないところをバスでけしきをみ
られたからよかった。バスからおりて電車にのった  1つの駅から次の駅まで
けっこう長いかんじがした。電車の中でお父さんとあそんだ。それからカメラ
をみた  お父さんは1枚も残っていないといった。でもぼくは残っていると思
った。スイッチをおしてみたらまだのこっていた。それからぎふえきでおりた
そして新ぎふえきにいったそれで名てつにのって竹はなえきにいった  それか
らタクシ―にのって家に帰った。