北岳登山 (次男の健司) 2001年8/11−14
| 8月10日 | |
| 今日が盆休みの最終日,午後4時まで仕事を済ませ,北岳へ出発する。 | |
| PM5:00 | 羽島タクシ―へ電話して笠松まで乗る。 |
| 5:31 | 豊川稲荷方面の名鉄に乗る。タクシ―代2600円であった。これなら一宮へ |
| タクシ―で行った方がよかったかなと思った。 | |
| 6:30 | 名古屋発 特急の7:00発に乗る予定であったが,6:00発が天候が悪いため |
| 遅れてしまい,6:00が6:30になったようだ。予定は7:00であったが7 | |
| :00の特急が何分遅れる変わらないため,この列車に乗ることにした。 | |
| 途中塩尻で乗り換え,普通列車に乗る。 | |
| 10:20 | 小渕沢で乗り換え。 |
| 11:00 | 甲府へ着く。雨のため列車が遅れたということであるが,名古屋はほとんど雨は降 |
| っていなかった。又駅で寝る。11日の朝は3:00出発のバスがあり,その後は | |
| 4:30になっていた。 | |
| 8月11日 | |
| AM4:30 | 広河原方面甲府駅発のバスに乗る。3:00発に乗りたかったが,一時は2時頃起 |
| きたが,その後グッスリ寝てしまった。 | |
| 5:05 | 芦安着。休憩があり。ここから狭い林道に入る。 |
| 5:15 | 芦安出発。 |
| 5:15 | 桃木停。何人か乗る。 |
| 5:30 | 温泉があると思われる温泉ロッジのある山の神というバス停を通過する。ここは南 |
| アルプスを利用する時帰りに利用することが多くなりそうである。 | |
| 5:45 | 夜叉神峠。ここまで自家用車できて車をおいて夜叉神へ登り,広河原からバスで夜 |
| 叉神へきて車で帰る方法がありそうである。 | |
| 6:15 | 白井沢?白出沢?で2人が降りる。どこの山へ行くのか? |
| 6:30 | 広河原へ着 |
| 途中,上には水が出ないとの話だったのでビビる。白根お池の小屋もないというこ | |
| とだったが,私の聞き間違いで肩の小屋までなく,白根お池には水がたっぷりある | |
| ということだった。 | |
| 9:45 | 二俣に着。天候がちょっと悪くなり,ぱらぱらと雨が。 |
| 10:45 | 白根お池みに着く。健司バテ気味である。雨が本降りになる。明日天気になると予 |
| 想。白根お池はなかなかいい。水も豊富というのが魅力である。 | |
| 8月12日 | |
| 3:30 | 朝,他のパ―ティの声で起こされテントをあけて外を見る。空は天気よし,だが時 |
| 間が経つにつれて天気は雨に変わる。雨が降っているうちは出発できない。天気が | |
| よくなるのを待つことに。しかし7:00頃の天気予報では,甲府の辺は午後良く | |
| なるとの予想であつたため,無理して登ることを決意する。 | |
| 8:15 | 白峰お池を出発する。 |
| 9:15 | 山の傾斜面に5張りテントが張れそうな場所があり。 |
| 10:30 | 大樺沢からの右俣コ―スからの分岐 |
| 10:50 | 小太郎尾根への分岐へ到着。以外と早く着いたように感じられた。 |
| 11:10 | 途中休憩 |
| 11:40 | 肩の小屋到着 |
| 小屋の前のイスでビ―ルを飲みながら,小屋関係者?,他登山者と懇談する。10 | |
| 月中旬まで北岳は登れるとのこと。それ以降は冬の装備とのことで,北アルプスと | |
| は違い雪の積雪は少ないとのこと。10月の連休は人が多いとのこと。 | |
| この山荘には水場はないと思っていたが降り7分帰り13分でテントサイト地から | |
| 下の沢に水場があった。健司と2人で降りてみたが貴重な水が出ていた。ただいつ | |
| も出ていると思うと疑問な点は残る。 | |
| 明日のご来光は北とは違い(北アルプスは5:20頃),5時ジャストということ | |
| であり,小屋から50分ということを考えれば3:30頃には起きる必要がある。 | |
| 8月13日 | |
| 3:00 | 起床 |
| 4:10 | 出発する。山は快晴,すばらしい。 |
| 5:00 | 頂上着。頂上に着いたときには太陽が1/4出かかっていた。まさに日の出の瞬間 |
| である。甲斐駒,仙丈岳,白峰三山,富士山,乗鞍,御岳,中央アルプス,赤岳な | |
| どくっきりときれいに見えた。健司にとってはいい思い出になったと思う。 | |
| 5:30 | 頂上を出発 |
| 5:45 | 両俣小屋からの中白峰沢の頭からのル―トと北岳の尾根(小太郎尾根)との分岐点 |
| 6:10 | 分岐点を出発 |
| 6:50 | 休憩する |
| 7:00 | 以前,奈穂子と壮一と登りに使った時,雨のためテントを張ったところに来た。 |
| この場所は,こぶのわずかの上に位置していてほぼ同じところにあり。 | |
| 7:10頃,わずか下ったところで急な降りがあり直到コ―スであった。 | |
| 8:00 | この場所が中白峰沢の頭になるのかどうか?見晴らしのいい場所で人が休憩してい |
| た。 | |
| 9:00 | 休憩 |
| 9:35 | 大滝の沢へ到着。朝食,昼食,行動食を食べる。クラッカ―,パンを食べる。この |
| 間,健司がしんどかったのか怒りっぽくなっている。 | |
| 10:00 | 出発する。両俣まであと1時間。 |
| 11:15 | 両俣小屋着。ビ―ルを飲み休憩する。ちょっと小屋としては元気のない殺風景な感 |
| じであった。 | |
| 12:00 | 小屋を出発。話によればあと2時間,コ―スタイムによれば3時間かかる。 |
| 2:35 | 野呂川出合,北沢橋へ到着。今回の山行きの終点である。よくがんばったと思う。 |
| 3:20 | 野呂川出合出発。切り立ったところによくも道を作ったものものである。 |
| 3:33 | 広川河原着。すぐテントを張り休憩する。ビ―ルが格別においしい。2本目のビ― |
| ルを飲んでいると話かける人あり。四国から来たとのこと。60歳代の人だと思う | |
| が,よく山に登っているひとである。しばらくして別の栃木からきたという3人が | |
| 加わり5人でいろいろと山のこと,人生のこと,社会のことなどお互いにざっくば | |
| らんに話をした。栃木から来たという人は山命という感じがした。 | |
| 子供には子供の世界がある。伝えるものは伝えていくが受けいれることは子供の判 | |
| 断にまかせ,あとは自分の生き方過ごし方を考えていけばいいと思う。彼は60歳 | |
| になったいとつの区切りとしてヨ―ロッパのアイガ―など観光で行ったと言ってい | |
| た。いろいろと先輩の話を聞いて参考になった。 | |
| 8月14日 | 健司がどうしても,風呂も入りたし,14日の尾西羽島花火もみたいという。 |
| 広河原発は8:20と11:00とのこと,温泉ロッジに入るとどうしても温泉で | |
| 11:00に出たバスに乗らなければならないが,そうすると1:00の甲府に着 | |
| き羽島に6:30に帰ってこれないので風呂は断念しなければならないと思ってい | |
| たが,朝広河原のバス停へ行っていろいろ調べていたら,戸台ル―トでなんとか両 | |
| 方満足させそうな案がみつかり即甲府行きを断念し戸台ル―トに切り替える。 | |
| 6:50 | 広河原を出発。 |
| 7:15 | 北沢着 |
| 7:30 | 北沢発 |
| 8:10 | 戸台着。しかしここはJRの戸台バス停ではない。このあと5分で着く馬車にJR |
| バス停はあった。 | |
| 8:20 | JR戸台駅着。 |
| 8:27 | 中央病院行きのバスに乗る。中央病院行きは,高遠,伊那北は通過点であるので乗 |
| る。風呂の件があるので高遠で降り伊那北へでて高速バスで帰るのが得策と判断す | |
| る。 | |
| 当初,戸台で入る予定であったがJRバスの連絡の関係で変更する。 | |
| 9:00 | 高遠着。さくら温泉へ入る。風呂は10:00からになっていた。しばらく待たさ |
| れた。 | |
| 11:25 | 中央病院行きのバスにのり伊那北へ向かう。 |
| 11:45 | 伊那北へ到着。昼食は高速バスの前のグルメ店で食べる。 |
| 1:00 | 伊那北発。 |
| 4:15 | 名鉄名古屋バスセンタ―着。 |
| 4:27 | 名鉄名古屋発急行に乗る。 |
| 5:30 | 羽島の我が家に到着する。 |