白山登山(単独) 2002(5/02−05)
| 5月3日 | |
| PM3:35 | 家を出発 |
| 3:45 | 尾西インタ―へ入る。高速を使わない予定であったが、どこから入っていいか |
| 分からなかったのと、思い出せたところで降りようと思った。 | |
| 4:45 | 岐阜大和到着、通過 |
| 5:00 | 美濃白鳥到着、通過 |
| 6:00 | 六呂師高原へ曲がる分岐点通過したが、道に迷い、勝山方面の道を見失った。 |
| 6:30 | 大野と勝山の間にある、金沢白峰方面への分岐通過 |
| 6:50 | 白峰へ到着 白峰から市ノ瀬方面の道が33号線であることに驚かされる。 |
| どうも”3”に縁があるらしい。車33の333。 | |
| 7:00 | 前にもきたことがある白峰のソバヤに寄り夕食をする。おでんとビ―ルを注文 |
| こうして食事をしていると、あれから30年経ち生きてきたんだなと思う。あ | |
| っという間の生であった。長いスパンで考えると一瞬のことだから何もやって | |
| ないようなそういう思いである。50年のうち6年福井へ居て、26年は岐阜 | |
| へ居たのであるが、羽島の26年はあまりにも早かった。会社へ入った時に生 | |
| まれた子がもう30歳ちかくなっているということである。 | |
| 一時的にいつもいる場所を離れて思い起こしてみると妙な感慨が生まれる。不 | |
| 思議なものだ。そういうことでは離れて考えてみるということは人間として大 | |
| 切なことではないかと思う。 | |
| 7:30 | ソバヤを出発 |
| 7:40 | 市ノ瀬通過 |
| 7:50 | 別当出会到着 |
| 8:00 | 寝る |
| 天気はパラパラ小雨と | |
| いう感じである。 | |
| 5月4日 | |
| 7:15 | 起床 朝からひどく降ったり、パラパラ降ったり。駐車場には、20―30台 |
| の車があり。 | |
| 8:45 | 雨が小雨であったが5日の晴れを期待して駐車場を出発することにした。 |
| 9:00 | 別当出合出発 |
| 10:20 | 中飯場通過 雨が止まず |
| 12:30 | 甚の助着 けっこうエラカッタ。今日はここへ泊って、明日黒ボコまで行って |
| 帰ってこようと思う。 | |
| 甚の助に先客あり。29歳の独身。久留米の大学出で、大阪出身。前半の連休 | |
| では涸沢に居たとのこと。小屋の中で読書三昧、本をひろげて読んでいる。 | |
| 7:30 | 消灯 |
| 5月5日 | |
| 6:00 | 起床。よく寝た。4日の昼3時間程寝て、その夜に11時間寝る。目が腐るよ |
| うだ。 | |
| 「さとうのごはん」について。以前うまく炊けずに悪い印象があったが今回又 | |
| 使ってみた。炊く時間15分を間違えなければなんとかうまくいくようだ。 | |
| 朝、まだ雨がザ―ザ―ぶりで、あがる見込みがないのか? 天気予報を聞く。 | |
| なんとか午後から晴れるとのこと。天気が良くなれば、黒ボコとはいわず、室 | |
| 堂まで足を伸ばすつもりである。 | |
| 7:50 | 甚の助出発 |
| 9:10 | 黒ボコ着 2320M 5人のパ―ティ―に会う。下山する予定のようである |
| が、観光新道へ降りる予定のようだ。しばらくして降りていったが、メンバ― | |
| から見て不安な感じを受けたが又黒ボコへもどってきた。 | |
| 甚の助からみた黒ボコへの登りの場所を注意しながらのぼった関係から直登場 | |
| 所がわかった。 | |
| 10:00 | 室堂着 避難小屋は使わず、室堂山荘を開放し、泊りに使っているようである。 |
| 1泊5100円。又スタッフに聞いて分かったのであるが、避難小屋は冬期も | |
| 開放しているとのこと。 | |
| 10:40 | 室堂出発 |
| エコ―ライン、夏のお花畑コ―スへ降りる。エコ―ラインを降りる時は、右の | |
| 方の低木に接近しながら降りていく。途中、南竜からの分岐を間違わずに右へ | |
| 移動する。そのあと多少多めにトタバ―スをやればまず谷へ落ちることはない | |
| と思う。 | |
| 11:40 | 甚の助到着 |
| 11:50 | 出発 |
| 12:25 | 中飯場着 30分程寝る。外人2人がなにやら傍で話している。ちょっと話で |
| きたらいいなと思う。 | |
| 12:52 | 出発 |
| 1:20 | 別当出合着 気分爽快、ああ山はいい。足が動くうちは山へ登るつもり。左足 |
| の足首が心配であったが、なんとか大丈夫であった。 | |
| 2:00まで昼寝する。 | |
| 帰りは谷峠の辺の杉山鉱泉に寄って温泉に入り、いわなの刺身とビ―ルを飲ん | |
| でいい気分であった。この温泉は川魚釣りの人や取立山に登る人がけっこう利 | |
| 用しているらしい。 帰りの道中の六呂師山荘によって帰る。山荘はだれもい | |
| なかった。 |