荒島岳(単独)、法恩寺岳登山(仲間と)         2002(10/12−13) 

   
  ’02.10/12―10/13に六呂師山荘にて創立ワンデリングが開催された。
  せっかくの機会のため、学生時代、社会人時代ともまだ登ったことのない荒島岳
  に登る計画をたて実行することにした。前日、12日に荒島岳に登り、ワンデリン
  グの13日には法恩寺山へ登った。以下はその大まかな記録である。
   
   
12日 荒島岳登山
   
AM5:00 朝起床して、インタ―ネットを覗く。まず、荒島岳のコ―ス、タイムなど勝原コ―
  スについて調べる。だいたい、頭にインプットしたところで準備にとりかかる。
  朝、2階の道具置き場でごそごそしていたためか、カミサンを起こしてしまったら
  しい。創立ワンに行くとは言ってあるが、前の日に山に登るとは言っていなかった。
7:20 自宅を出発。岩正で60L近くガソリンを入れ、東海北陸方面としてははじめて岐
  阜羽島インタ―から入る。
8:25 岐阜大和へ着く。通常は岐阜大和で降りるのだが、今回は調査もかね、白鳥インタ
  ―で降りた。
8:35 白鳥インタ―着。ル―プを経て油坂へ。ここへ来てようやく岐阜大和で降りるのが
  正解だとわかった。岐阜羽島―白鳥まで2300円であった。結構高い印象であった。
  もしこのコ―スを使ったら、往復4600でもし山でも登れば、ガソリン代を含めて
  2500円(ガソリン)+4600円(高速料金)+食事代(1000円)=で約
  7500円の登山になるということである。早めに家を出て高速料金を安くすること
  を考えることが大切である。
9:00 九頭流ドライブインで休憩。今日の荒島岳の昼食とお茶を買う。待っている時間で
  裏の庭、川を眺める。このドライブインはお座敷もやれるらしい。おにぎり3個を
  ザックへ入れ出発。
9:40 勝原へ到着。荒島岳の登山口の一つである。けっこう登山客は多いようで、バス2台
  がとまっていたし自家用車で来ている人も多く、第二駐車場にも車があった。
9:55 勝原発。
10:30 リフトの最終地点に到着。コ―スタイムでは45分であったが、まあまあのペ―スで
  ある。
11:30 広い場所へ到着。テントが3張りできそうな広さである。
11:45 シャクナゲ平へ到着。中出コ―スとの分岐である。
  分岐から荒島方面に20Mほど下りて行くと佐開コ―スとの分岐に会う。
12:45 頂上へ着く。初めての荒島である。大野方面、白山、別山が雲に架っているが天気は
  いい。ご飯を食べて、昼寝をする。1時間は寝たようである。2時をまわっていた。
2:15 頂上発。
2:45 シャクナゲ小休。
3:25 リフト最終地点小休。
3:45 勝原着。登りに2時間50分、下りに1時間30分かかったようである。
   
  下りで思ったこと。当たり前なのだが、下山の時は次の次の足の落し場所を常に頭に
  入れ、歩くことを心がけること。そうすれば「捻挫」を避けることが出来る。
   
  荒島の場合、靴は必ず登山靴にすること。この山は直登が多くけっこう急な場所が多
  いためすべ やすい。
   
   
13日 法恩寺登山
   
  メンバ―は石田様、現役の山岸君。法恩寺は30年近く登っていないためどうして
  も登りたかった山である。以前来たが道に迷ったことがある。ぜひとも誰かと行き
  たかった。
   
8:20 石田さんの案内で山荘を出発。六呂師から勝山六呂師林道を使う。途中、ワンゲルの遭
  難碑を通る。ここが関所になっているところである。冬は車はここまで。ここから奥へ
  いくと経ヶ岳への唐谷の分岐があり。又行くと尾根つたいに登る経ヶ岳ル―トがあり。
9:05 中ノ平着。懐かしい。しかし大分変わったものだ。面影が消えてしまっているようだが、
  記憶の隅に隠れているものもありそうだ。小屋から法恩寺を見上げるとスキ―場のゲレ
  ンデで禿げ上がっている。無残なのかどうなのか。
9:15 中ノ平出発。30分歩き途中休憩。
10:15 法恩寺山到着。1356.7Mである。水、ジュ―ス、ビスケットで腹ごしらえ。
  経ヶ岳、赤兎岳、大長岳、取立山、三ノ峰、別山、白山などまわりがきれいに見えた。
  いつか加越国境を歩きたい衝動にかられる。ぜひ行きたい。秋、春いろいろな周期に行
  きたい。
10:47 頂上発。
11:25 中ノ平着。
11:30 中ノ平発。車で勝山方面に上がる。
12:10 六呂師山荘着。