白山登山(単独) 白山釈迦岳 2003(8/15−16)
| 15日 | |
| AM7:50 | 自宅を出発。 |
| 何日に出発するか、最後まで迷う。朝5:00頃起きて朝日、ヤッフ-の天気予報を | |
| 見るが、どうもあんまりいいことを言わない。15日も一日中雨みたいなことを言 | |
| う。あの気圧配置では絶対後半は良くなると読んだが・・。自分を信じ行くことに | |
| した。 | |
| 9:40 | 福井インタ―通過。 |
| 10:20 | 大野分岐(白峰方面)通過。雲がわずかではあるが上がってきている感じがした。 |
| 10:40 | 白峰通過。 |
| 10:55 | 市瀬着。どうも別当には行けないらしい。明日の帰りが釈迦岳だからここに車を置い |
| て行かなければならないのでその方がいい。着くと車が待っていた。別に、次のバス | |
| が20分後だったのでゆっくりしていたのであるが、乗らないかとのこと。乗ること | |
| にした。私が乗って席がちょうど満員になった。 | |
| 11:10 | 市瀬発。 |
| 11:25 | 別当出合へ着く。水をポリタンに入れたり、ウオ―ミングアップなど準備体操をする。 |
| 11:40 | 出発。中飯場までノンストップ。 |
| 12:25 | 中飯場着。30人ぐらいの登山者がいた。5分休憩。この場所からダムを見るとダム |
| が以前にも増してきれいに整備されている感じを受けた。前からやってはいたと思う | |
| が、如実によくなっているのが見受けられる。 | |
| 12:30 | 出発。 |
| 1:00 | 大きな木のある場所で斜めにトラバ―スしているところで休む。 |
| 1:10 | 出発。 |
| 1:20 | 別当覗き通過。 |
| 1:30 | 広い場所で、木でベンチみたいにつくってある場所で休憩。休んでいると、10人ぐ |
| らいのグル―プが下ってきて休みかけたため10分ぐらいして出発する。 | |
| 1:40 | 出発。 |
| 2:00 | 甚ノ助の小屋の手前で休憩。もうすこしであるが、休憩取る。 |
| 2:10 | 出発。 |
| 2:20 | 甚ノ助着。水が2ヶ所から出ている。東のトイレの近くと、西の通路側に。登山者だ |
| けでなく、工事関係者も使えるようにということか。砂防新道の工事もあり、水場が | |
| 必要になったのではないか。途中にホ―スが敷き詰められていたが工事が順調に進行 | |
| していることをうかがわせる。黒ボコから甚ノ助の分岐まで通行止めになっていたが | |
| 登山者の通行できないということか。表示にはエコ―ラインを通るようになっていた。 | |
| 工事がやられているせいか、道路が公園の道路 | |
| みたいに整備されていて山道という感じがしなくなっている。整備することはいいこ | |
| ではあるが、・・。休憩している登山者は約40人程度であった。今日は南竜のため | |
| 甚ノ助でゆっくりする。昼の食事をする。そういえば朝メシを取るの中途半端だった。 | |
| 3:20 | 甚ノ助出発。 |
| 3:35 | 黒ボコと南竜との分岐地点。2パ―ティの登山者に会う。明日の室堂での再会の打ち |
| あわせをしていた。 | |
| 3:45 | 出発。 |
| 4:00 | 南竜着。避難小屋に行ったが閉鎖されていた。夏場は使えないとのこと。仕方なく金 |
| を出して山荘へ泊まる。素泊まりで@4600円であった。下の小屋は泊まるところ | |
| でないらしい。泊まるのは上の山荘で下は受け付けと撮影会の場所と展示室である。 | |
| かなり贅沢なつくりである。聞くと、所有者は県で、管理は民間に委託された会社が | |
| やっているらしい。もともと管理は村だったようであるが、職員が出来なくなったの | |
| か民間管理になったとのこと。 | |
| 下の山荘の傍のベンチに座り、ビ―ルを飲みながら記録を書く。なんとも気分のいい | |
| ひと時である。遠くには、西日が低く傾き、天気もいい。エコ―ラインは霧がかかり | |
| 、光加減がなんともいえなくきれいである。やはり晴れたか。自分の判断があたって | |
| いた。遅く家を出たが、こういう気分を味会えるだけ幸せと感じるべき。 | |
| とにかく今日は汗をかいたおそらく半年分の汗をかいたのではないかと思うほどであ | |
| った。最近とみに汗をかかなくなったのは反省の一語である。 | |
| 下の小屋のベンチの周りを見ると天気がよければ十分に寝れそうである。金は払って | |
| しまったがシラフ1枚で泊まれる感じを受けた。場合によっては使う手もある。しか | |
| し、白山に登るようになって泊まったことがないためこれも経験である。全然知らな | |
| いのも問題。 | |
| ひと寝入りするが、しっかり寝てしまった。紺のウ―ルのシャツを着て寝たが結構あ | |
| ったかい。夏はこれ1枚で足りるという感じである。 | |
| 6:00だがまだ暗くはない。1階の山荘で休憩していたら、展示室で白山の花の撮 | |
| 影会があるとのこと。山荘に泊まらなければこんな話はないんだろうと思いながら2 | |
| 階へあがってく。けっこう多くの登山客が待機して、始まるのを待っている。始めて | |
| だったがなかなか勉強になった。7:00からはじまり8:00に終わった。 | |
| 雲海がきれいである。来てよかったと思うひと時である。 | |
| 8:00 | 上の山荘へあがり寝る。 |
| 16日 | |
| AM5:55 | 南竜山荘を出発。3:00に一度起きたが、また寝てしまった。5:00頃出発しよ |
| うと思いなおして寝たが5:30頃起きた。よく寝たものだ。 | |
| 6:10 | 休憩する。 |
| 6:20 | 出発。 |
| 6:45 | トンビ岩で休憩。振り向けば別山がきれい。東に雲海に浮かんでいる山は御岳か。 |
| 雲海がきれい。これがあるから山はやめられない。南竜方面をみるとテントが20張 | |
| ちかくあり。夏山でトンビ岩をこうやってゆっくり見て登るのは始めてのように思う | |
| 7:00 | 出発。 |
| 7:25 | 室堂着。けっこう人がいた。天気がいいし、気持ちがいい。朝食を食べる。 |
| テ―ブルで若者2人がインドでの旅の話をしていた。話に加わったわけではないが、 | |
| 他国の経験するということはすばらしい。うらやましいかぎりである。 | |
| 8:45 | 室堂出発。神社でお賽銭、参る。 |
| 9:20 | 御前峰着。神社でお賽銭、参る。お祈りしている登山者多し。信者か?ガスがかかっ |
| ていたが、剣ケ峰がすこし見える程度。 | |
| 9:35 | 出発。 |
| 9:40 | 天柱石(てんちゅうせき)通過。白山(0.1K)千蛇ケ池(1.2K) |
| 9:47 | 油ケ池(あぶらがいけ)通過。 |
| 油ケ池 | 紺屋ケ池(こんやがいけ) | |
| 9:55 | 紺屋ケ池で池の地図を書く。1959年に活動を最後に静穏を保つ、しかし又いつ |
| 再開するか分からないとのこと。 | |
| 10:10 | 血ノ池通過。 |
| 10:15 | 分岐点着。 |
| 大汝峰(0.7K) | △大汝峰 | |
| 釈迦新道(13.7K) 百姓池 五色池 | | |
| 楽々新道(13.6K) ~~~~~ | |
| 加賀禅定道(17.0K) ~~~~~ | |
| 岩間通(10.8K) 血ノ池 | 翠ケ池 | |
| 翠ケ池(0.4K) | | |
| 白山(1.2K) ~~~~~~~~ | |
| 千蛇ケ池(0.1K) 油ケ池 | 紺屋ケ池 | |
| 室堂(1.0K) ~~~~~~~~~~ | |
| 10:20 | 大汝峰の手前 | △剣ケ峰 |
| 中宮道北縦走路分岐(8.8K) | | |
| 千蛇ケ池 | | |
| ゴマ平避難小屋(8.8K) | | |
| 中宮温泉(18.8K) | | |
| 10:40 | 大汝峰と七倉山の分岐 | |
| 一人女性の登山者に会う △御前峰 | |
| 約50代であろう、山に経験ある人間か、素人か? | |
| 10:45 | 出発 |
| 11:00 | 御手水鉢(オチュウズバチ)で休憩。ちょうど七倉山の手前の鞍部である。 |
| 2人の登山者に会う。あまりこのル―トは使わないようである。 | |
| 11:10 | 出発 |
| 11:25 | 七倉の辻 |
| 11:35 | 出発 |
| 12:35 | 湯の谷乗越、水場あり。よく歩いた。 |
| 1:10 | 御前峰がきれいに見えるところで休憩。こうして見ると白山が大きく見える。 |
| 1:20 | 出発 |
| 1:25 | 釈迦岳分岐。 |
| 1:30 | 釈迦岳頂上。せっかくだから頂上へ登る。 |
| 1:35 | 景色のいいところで休憩する。おそらくここが釈迦岳前峰か?夫婦連れの登山者と |
| 会う。 | |
| 1:45 | 出発 |
| 2:15 | 休憩。長いだらだらでけっこう長い。 |
| 2:20 | 出発 |
| 2:45 | 水場へ到着。市瀬(5.9K)釈迦岳(2.1K)室堂(9.0K) |
| 2:55 | 出発 |
| 3:30 | 登山口へ到着。きつかった。市瀬(4.0K)釈迦岳(3.9K)室堂(10.9K) |
| 3:40 | 出発 |
| 4:12 | 旧越前禅定道分岐、林道との交差。市瀬(1.9K) |
| 4:15 | 出発 |
| 4:25 | 林道からバス道へ。だらだら長い距離を歩く。 |
| 4:40 | バス道から最初に入る旧越前禅定道分岐へ。ここからが入山口になる。 |
| 4:45 | 市瀬の橋の手前で休憩する。 |
| 4:55 | 市瀬着。よく歩いた。ビ―ルを飲み、フロへ入る。5:30頃市瀬を出たが、 |
| 羽島の花火大会には間に合わなかった。帰宅は10:00頃になってしまった。 |