養老山 登山記録
| 日時 | 行動記録 |
| 2007/5/3 | |
| AM 11:10 | 羽島を出発する。今日はは泊まりのため、遅く出発する。 |
| 11:45 | 美濃津屋駅に着きすぐ出発する。 |
| 11:55 | 出発する。途中携帯電話を忘れたのを気づく。昔は当然だったのだが、万一の場合を |
| 考えるとやはり携帯は忘れてはならない。そういう年齢であるということ。 | |
| 12:20 | 林道より、東海自然歩道へ移動し山道へ入る。登山者一組に会う。 |
| 12:30 | 出発。 |
| 12:55 | 水場へ到着する。バナナ、みかんを食べる。ここで2日分の水を補給する。 |
| 13:25 | 出発。 |
| 13:40 | 第2の水場通過。 |
| 14:15 | 川原峠着。バナナ、みかんを食べる。昼寝をしたがそんなに寒くはなかった。 |
| 15:00 | 出発。天気はいい。 |
| 16:00 | 美濃津屋へ到着。小屋に置いてあるノ―トに記録を記入する。「人は感情から老化す |
| る」という本を読む。ビ―ルも飲んでいいたせいか眠たくなり寝る。 | |
| 17:45 | 夕食の準備にとりかかる。 |
| 歳をとったせいか、一人で泊まりなどやると、自分の身に何かがあったらなどと不安 | |
| になることもある。以前はそんなに思わなかったが。単独行の不安なのだろう。しか | |
| し一人でゆっくり味あう世界は逃しがたい。ラジオを聞く。静かな空間の中で不思議 | |
| とこころに響く。今回、必要ないだろうと思って持ってきた、ラクダのシャツが正解 | |
| であった。かさばらなくて軽くて保温性があっていい。又ビ―ルを冷やして飲みたい | |
| という気持ちがあって氷も持っていったがこれも結果としては良かったのだろう。山 | |
| での水は貴重であり、まして水場のない小屋では多すぎて損することはないだろう。 | |
| ビ―ルを冷やして飲める、解けても飲料水として使える、一石二鳥である。 | |
| 2007/5/4 | |
| AM 4:00 | 起床。昨日朝はやく寝たせいか早起きしてしまった。 |
| 食料で不足を感じた点。お茶ャ葉。何か茶とコ―ヒなどセットになっているものがあ | |
| ればいいのだが、・。ラクダは正解だが、もう一枚上着があったほうがいい。 | |
| 朝はやっぱり気持ちがいい。夜はもう明けないのではないかと不安になることもある | |
| が、朝になり光が差すと希望が沸く瞬間を味会う。 | |
| 9:35 | 美濃津屋小屋を出発。 |
| 9:55 | 展望ののいい場所へ着く。ちょうど若宮へ下る場所との分岐である。このル―トは下 |
| からのル―トを確認した後で使用するつもりである。もう二度と道に迷わないように | |
| 。標高800M。多芸台。 | |
| 10:10 | 養老山頂まの分岐手前1KMで休憩する。 |
| 10:20 | 出発。 |
| 10:35 | 山頂への分岐へ着く。 |
| 10:55 | 大倉山山頂へ到着。標高、841M。ここでラ―メンを食べる。ゆっくり休憩する。 |
| 天気は快晴。岐阜、名古屋の町がよく見える。伊勢方面へ移動し、今回初めて写真を | |
| 撮る。 | |
| ここまで来るのに誰一人として会わなかったがここへ来ると数パ―ティとあう。養老 | |
| の瀧からのル―トであろう。ちょうど運動にいいのであろう。 | |
| 11:55 | 出発。 |
| 12:00 | 分岐。尾根筋と下山との分岐。 |
| 12:05 | 三方山頂上へ。ここまで来るのは始めて。分岐を通過するだけだったが今回は行って |
| みた。 | |
| 12:50 | 養老登山口へ到着する。大倉から約1時間かかっている。 |
| 13:15 | 養老の滝へ着く。茶屋でビ―ルを飲む。下山完了。連休のせいか人が多い。養老でこ |
| んな人を見たのは始めてである。 | |
| 13:50 | 養老の駅へ到着。 |