2008年  レンタル・映画鑑賞

年度 映画名 一言
2008 1月3日 大忠臣蔵  第四部  吉良の逆襲  
  1月3日 大忠臣蔵  第五部  いのち雪に散る  
  1月3日 大忠臣蔵  第六部  討ち入り  
  1月3日 忠臣蔵 1/47 完全版  
  1月3日 必殺忠臣蔵  
  1月5日 闇の狩人  
  1月5日 忠臣蔵  上巻  
  1月5日 鑓の権三  
  1月7日 忠臣蔵  下巻  
  1月15日 ハワイ・マレ―沖海戦  
  1月15日 沖田総司  
  1月15日 拝啓天皇陛下様  
  1月19日 魚影の群れ  
  1月19日 キネマの天地  
  1月19日  
  1月21日 東京原発  
  1月22日 世紀の記録-大東亜戦争史  
  1月22日 その時歴史が動いた(徳川家康-三方原の大ばくち) 失敗からどう学ぶか、ここがポイント。それ以降の徳川
    敗れて学ぶ  覇者の哲学 の運は運命としか言いようがない。
  1月22日 その時歴史が動いた(三国同盟締結) 松岡の傲慢な思い込みが鼻につく。
    松岡洋右の誤算 ―  ぼく一生の不覚  
  1月23日 その時歴史が動いた(昭和天皇とマッカ―サ―の会見の 会見の時に手だ震えたということだが、人間天皇を見る
    とき)-日本を動かした一枚の写真- 普通の人間が天皇という職をやってきたということか
  1月23日 その時歴史が動いた(肉を切らせて骨を断つ)  
    織田信長-捨て身の復讐劇  
  1月23日 (戦艦大和沈没)-大艦巨砲主義の悲劇- 日露戦争での経験以降から学ばなかった悲劇
  1月24日 その時歴史が動いた(羽柴秀吉  なぞの敵前退却)  
    賎ヶ合戦・勝利の秘策  
  1月24日 20世紀の指導者(ダグラスマッカ-サ-) 台湾から朝鮮へ兵を動かそうとしたマッカ-サ-の限界
  1月24日 世紀の記録-大東亜戦争史  
  1月26日 遺伝子 人体 生命の暗号を解読せよ  人の設計図  
  1月26日 遺伝子 人体 つきとめよガン発生の謎  病気の設計図  
  1月27日 母べえ 映画館で。もと黒沢軍団の野上照代が原作。
      吉永小百合が演じたかった世界らしい。原爆朗読に通ず
  1月28日 茶々  天涯の貴妃 映画館で。男を超えた武士道。
  1月29日 遺伝子 人体 日本人のル―ツを探れ 人類の設計図  
  1月30日 特命係長  只野   
  1月31日 その時歴史が動いた(満州事変  関東軍独走す)  
  1月31日 その時歴史が動いた(志あるものよ立ち上がれ)  
    獄中の出会いが生んだ吉田松陰の思想  
  2月1日 その時歴史が動いた(奇兵隊  決起せよ)  
    高杉晋作挙兵の時  
  2月1日 万年東一(愚連隊の神様) 宮崎学が原作。新宿の男気の愚連隊の映画。
  2月1日 イズ・エ― 若い病的退廃的人間を描く。
  2月2日 バッチギ(LOVE&PEACE)  
  2月6日 アメリカンギャング(劇場) ゴットファ―ザ―にはかなわないか?60-70年前半の作
  2月8日 青春の門「自立編」  
  2月9日 白い巨塔(松本清張) 始め見る。力作。
  2月10日 四万十川 貧乏ながら家族寄せ合って力強く生きていく山の家族
  2月11日 波の塔(松本清張)  
  2月12日 ブロ―クバックマウンテン  
  2月13日 その時歴史が動いた(幕末京都炎上)  
    長州・久坂玄瑞、志に散る  
  2月14日 その時歴史が動いた(幕末の日本を動かす)  
    薩長同盟成立の時  
  2月15日 冠婚葬祭  マナ―のすべて  
       
2008 2月16日 老化に挑む(あなたの脳はよみがえる)  
  2月17日 眼の壁(松本清張)  
  2月18日 顔(松本清張)  
  2月19日 その時歴史が動いた(ラストエンペラ―最後の日) 名ばかりの、飾られたエンベラ―の宿命。
    「満州国」と皇帝・溥儀  
  2月19日 その時歴史が動いた(忠臣蔵  父と子の決断) 内蔵助の胸中はどんなだったろうか。親としての立場
    赤穂浪士討ち入りの時 と家老としての立場。
  2月20日 街道を行く(三浦半島、飛騨紀行) 司馬遼太郎の紀行。これが1巻目。
  2月20日 老化に挑む(あなたの寿命はもっと延びる) 長寿の3人を例に、長寿の秘密を伝授。
  2月21日 007カジノロワイヤル ションコネリ―のレベル近くまで上げた映画という感じ
  2月22日 張込み(松本清張) 舞台は佐賀県で、多久などの地域名がでてくる。50年
      程前の情景が時代を感じさせる。
  2月22日 20世紀の指導者  フランクリン・D・ル―ズベルト 本だけではなく、ビデオでもいろいろと教えられるとこ
      ろが多い。
  2月23日 人体  驚異の小宇宙  生命を守る-免疫 薬に頼ることで免疫力の減退を引き起こしていないだろ
      うか。
  2月23日 街道をいく(奈良散歩、仙台・石巻)  
  2月23日 映画 いつか眠りにつく前に ア―スを観に行くつもりで映画館へ行ったが、時間を間
      違え、この映画を見ることになったが、大人の映画で
      味わい深い映画であった。この映画は静かでゆっく考え
      させる映画である。多感な時期に経験したことは死ぬ間
      際まで忘れられないということだろう。
  2月24日 その男、凶暴につき  
  2月24日 ゼロの焦点(松本清張) 借りたが見れず返却する。
  3月1日 20世紀の指導者(ケネディ)  
  3月2日 20世紀の指導者  ドワイト・D・アイゼンハワ―  
  3月2日 20世紀の指導者  リチャ―ド・ニクソン  
  3月4日 20世紀の指導者  ネルソン・マンデラ  
  3月8日 影の車(松本清張)  
  3月10日 内海の輪(松本清張)  
  3月13日 黒の奔流(松本清張)  
  3月15日 20世紀の指導者  リチャ―ド・ニクソン  
  3月17日 20世紀の指導者ミハイル・セルゲ―ビッチ・ゴルバショフ  
  3月18日 20世紀の指導者 ダライ・ラマ14世  
  4月7日 東海道の暴れん坊  次郎長三国志  
  4月8日 大菩薩峠  
  4月10日 気象の驚異  第一章  太陽と水のドラマ  
  4月12日 気象の驚異  第ニ章  竜巻と雷に競演  
  4月14日 気象の驚異  第三章  ハリケ―ンの猛襲  
  4月16日 気象の驚異  第四章  雪と氷の大地  
  4月18日 四季  屋久島  
  4月20日 地球紀行@  
  4月21日 地球紀行A  
  4月22日 地球紀行B  
  4月23日 地球紀行C  
  4月24日 地球紀行D  
  4月25日 地球紀行E  
  4月26日 大黄河  
  4月27日 大黄河  
  4月28日 華麗なる一族  
  5月1日 血と骨  
  5月2日 バッシング  
  5月3日 世界遺産(万里の長城、故宮、周口店の北京原人遺跡  
    敦煌の莫高窟)  
  5月4日 四季の健康ごはん料理  
  5月5日 デュ―ク更家のウオ―キングエクササイズ  
2008 5月10日 裁判員(選ばれ、そして見えてきたもの)  
  5月12日 未来への遺産  1  
    未来への遺産  2  
    未来への遺産  3  
    未来への遺産  4(天は語らず人をして語らしむ)  
    未来への遺産  5(誰がどんな情念で、巨石との関係)  
       
  6月29日 奇跡のシンフォニ― あまりに奇跡が重なってちょっと違和感を感じたが、あ
      りえないことではないと思う。子役があまりに完成され
      ていて、逆に将来どういう役者になっていくか。
       
  7月5日 新平家物語A(NHK大河ドラマ) 平安末期から鎌倉時代へ向けてどう政治がかわっていっ
  7月10日 新平家物語@(NHK大河ドラマ) たか。貴族政治から武家政治へ。スタッフはそうそうた
      る俳優がでていたのにはビックリした。
  7月11日 櫂(奔馬) 松たか子主演、仲村トオル
  8月10日 歎異抄  現代によみがえる 作家    史明
  8月20日 家伝  美の継承者たち     華道  
  8月22日 家伝  美の継承者たち      
  8月24日 花はどこへいった ベトナム戦争当時の枯葉剤による後遺症、今も問いかける
       
  8月24日 アメリカばんざい 戦争とはなんなのか、我々に突きつける。なんのメリットも
      ないことが映像で分かる。反戦の取材映画である。
  9月7日 幸せの1ペ―ジ 一つのメ―ルで、篭っていた女性が自然の中で元気に
  9月10日 セックス・アンド・ザ・シティ 形にこだわるか?内容にこだわるか?自分中心の生き方
      、見栄や容姿にのみこだわり過ぎる弊害を表現
  9月15日 デトロト・メタル・シティ 悪魔メ―クして人が変身して成長していく青年映画。
  9月21日 おくりびと いい映画であった。山崎努、本木の演技が光っている。
      職として受け入れがたい面があるが崇高な仕事でもある
  9月27日 イキガミ 漫画を映画化した作品らしい。現在の治安維持法ともい
      われている「組織犯罪処罰法」が2年程前に騒いでいた
      背景もあってこの映画が出来たと予想されるがどうか。
      国家犯罪を扱った映画としていろいろと考えさせる映画
      又社会問題、教育問題なども織り込んでいる。
  11月25日 私は貝になりたい この映画は反戦映画とみるべきだろう。最後の部分で中
      将がアメリカの蛮行に対して異議申し立てをしていたが
      この部分も演技が重い。戦争の勝利者が敗者を裁く理不
      尽な裁判、BC級の戦争犯罪者に対する正当性などいろ
      いろと考えさせられる。狂気は戦争が作り出す。すべて
      の戦争の塊が非人間、狂気なのである。
  12月1日 ハッピ―フライト 飛行機内での出来事を中心にコメディ―タッチに平明に
      描く。テレビドラマを見ている感じがしたが描き方が臨
      場感があっておもしろかった。
  12月7日 まぼろしの邪馬台国 邪馬台国に対する興味をそそる内容で、いい映画であっ
      た。また、特に竹中直人の演技がいい。60年代後半に
      邪馬台国ブ―ムがったのは記憶にあり、あの当時を思い
      だしながら見た。
  12月21日 ワ―ルド・オブ・ライズ テロとの戦争を描いている。進んだIT情報を駆使して
      、フィクションということだが、現実味がありおもしろ
      い。ただ展開が一本調子でメリハリがなかったのは残念
      だが楽しめた。