2011年度 ビデオ、映画鑑賞

年度 映画名 一言
2011 115 映画では見たが、ビデオでは初めて。高倉健の任侠映画
      後の代表作。倍賞千恵子との共演がいい。特に飲み屋で
       
2011 120 春との旅 仲代達矢主演作品。人と人の不和、運命がどういうとこ
      ろから発生するのか、それぞれが背負っている。
       
2011 122 実録ドキュメント  残侠  和田嘉雄の半生 任侠の筋を通す部分には共感を感じる。
       
2011 123 ア―ス(1,2,3) 自然はすばらいい。感動を与える。
       
2011 126 モハメド・アリ ボクシングを通し、世界に大きな影響を与える。ボクシ
      ングは序曲でありその後はステ―ジであるという。
       
2011 205 ウオ―ルストリ―ト  
       
2011 207 ソ―シアル  ネットワ―ク  
       
2011 212 天井桟敷の人々 フランスでも日本でもかなりの高い評価をされている映
      画。映画は1945年の映画、舞台は19世紀。映画は変わっ
      ていないが、その間映画を見る人間は変わる。当然評価
       
2011 214 ウオ―ルストリ―ト  
       
      は変わる。今に伝わり、理解されるか?と思いながら見
      る。
       
2011 215 NATURE’S  GREAT  EVENTS(1) 北極の自然など。
       
2011 217 人体解剖マニュアル[動き] 亡くなって暫くの人間を人体解剖して新人の教育に使う
      ホルマリンをつけていないから生きた人間の人体を紹介
       
2011 219 人体解剖マニュアル[循環] 肺とか心臓を中心に解剖する。よくここまで説明したも
      のである。
       
2011 219 酔いどれ天使 やはり、黒澤映画は演出にも深みを感じる。三船敏郎も
    黒澤明 若い時の映画であるが演技がいい。
       
2011 221 RED 昔風なアクション映画。我々の世代はこういう映画がわ
      かりやすい。
       
2011 222 太平洋の奇跡  
       
2011 223 NATURE’S  GREAT  EVENTS(2)  
       
2011 224 NATURE’S  GREAT  EVENTS(3)  
       
2011 225 人体解剖 [消化] よくもここまで撮影したかという感じのビデオ
       
2011 225 人体解剖 [生殖] 人体解剖  4巻はすべて衝撃的。
       
2011 226 プラネット  ア―ス(生きている地球)  
       
2011 226 プラネット  ア―ス(淡水に命あふれる)  
       
2011 227 生きる(黒澤映画) この映画、何度か見たがやはりいい映画である。表現な
      どかなり手の込んだつくりをしている。やはりいい映画
      は何度でも見ることによりその深さがわかるものである
2011 307 ショ―シャンクの空に 過去の名作らしいが初めて観る映画。牢獄から脱走して
      ポジティブに生きようとする主人公と長期にわたる刑務
      所から刑期を終えて出ても生活できず自殺の道を選ぶ刑
      務者。ブタ箱での現実を描きながら人生を考えさせる。
       
2011 308 ヒアアフタ― 臨死体験をした霊能者に救われる。それぞれの場所で物
      語りが展開し、人間の縁を思い起こさせながら、ハッピ
      ―エンドで終わる、クリントイ―スト監督の映画。
       
2011 312 英国王のスピ―チ あまりどもり役がちょっと下手な感じ。ほんとうのども
      りの役者に英国王の演説をやってほしかった。ほんとう
      のところは分からないが。
       
2011 318 ツ―リスト あまり印象に残らない映画。
       
2011 320 漫才ギャング 映画館に行ったら、待ち時間なしの映画はこの映画しか
      なかったので見たが、漫才にギャングがついている意味
      がわかった。漫才は”つっこみ”が命。”間”がうまく
      とれていること。
       
2011 322 わさお 薬師丸主演。動物の映画のせいか、内容自体あまり喋ら
      ないのがいい。音楽と映像を中心に組み立てている。静
      かに鑑賞させてもらった。
       
2011 323 フォロ―・ミ― それぞれ生まれてきた環境の中で育ち、互いに摩擦が起
      こる。夫婦となると相手のことを考えきれなくなる。
      37年前前の映画。おそらく始めての映画。
       
2011 324 ランウエ―・ビ―ト 高校生が、ファッションを通し成長していく。変身でき
      る姿が夢と希望を与える。
       
2011 326 ザ・ファイタ― 一度過去に強敵を倒しその後転落する兄とチャンピオン
      をめざす弟、家族、そして恋人との葛藤を描く。最後は
      兄も矯正に成功し、兄のアドバイスでチャンピオンに。
       
2011 328 トゥル―・グリット 激しいテンポの速い映画ではない。最近の映画にはない
      おとなしい話の展開。西部劇で期待していた面があって
      ちょっと期待はずれ。
       
2011 331 あしたのジョ― 若い頃に漫画でも話題になった。
       
2011 402 ロ―マの休日 何度見ても名作。脚本家は当時レットパ―ジで追放され
      た人物だが、よく仕上がっている。
       
2011 409 昼下がりの情事 これも名作。男女の複雑な心理を表現。引き込まれそう
      な名作。いずれも、午前10時のシネマ映画。
       
2011 410 SP-革命篇 どういう意図でつくったのかあまりよくわからない。
      映画には監督の意図があるはず。現実の思考とかけ離れ
      ている。映画はすべて創造であるが、そこには必ず現実
      とどういうレベルであれ繋がっているのである。その関
      係が薄いということだろう。
       
2011 420 ロメオとジュリエット 昔一回観たのではないかと思って観に行ったが全然面影
      はなく初めてみたのではないかと思う。よくいろいろな
      本でと取り上げられていたため何かわかったような感覚
      になっていたのではないか。十代の激しい激情と盲目の
      危険性。激しいだけに行動も対極へ。いい映画であった
       
       
2011 430 ゴットファ―ザ― 何回見てもいい映画。マフィアのファニリ―に結束。そ
      頂点に君臨するゴットファ―ザ―。マフィア同志の抗争
      ファミリ―内でのスパイと殺戮。マフィアの世界をファ
      ミリを通して表現。
       
2011 507 ワイルドパンチ 最後の西部劇らしいが、あまりの銃撃戦激しさにはほと
      ほとうんざりという感じではあったが、描写という点か
      ら見ればおもしろいに尽きる。
       
2011 509 八日目の蝉 生まれて、数ヶ月、あるいは数年の間に受けた影響は、
      後になっても多大である。意識を超えたものがあるので
      はないか。透明な水に一滴黒を垂らすのと、ある程度色
      が着いた状態の水に1滴黒を垂らすのと、その根底にあ
      たえる影響はおのずと格段の差がある。
       
2011 512 アンノウン 最初のスト―リ―はいい展開で進んでいたと思うが、途
      中意味が分からなくなってしまった。現実の世界と精神
      の世界とが交錯し何をいいたいのかがわからなかった。
       
       
2011 506 GANTZ PERFECT 私にとっては駄作としかいいようがない。程度が低い。
      そういう映画を何週も続けていることが理解できない。
       
2011 515 羅生門(黒澤明) 岐阜でボクシングの試合があったので野球を2試合で切
      りあげ早めに岐阜へ行き、試合開始まで時間があったの
      で映画を観る。羅生門と言われてスト―リ―が頭に浮か
      ばなかったので、また観ることにした。人を信用できず
      互いがウソとエゴでうずまく。坊主までが影響を受け染
      まってしまう。今一度現代に振り返って思考を要する。
       
2011 516 ブラックスワン いい映画である。表現がすばらしい。何を訴えたいのか
      随所にある。テ―マが多義にわたりいろいろと考えさせ
      る。踊りで主役が取れる人は単なる技術だけではダメな
      のか。壁を越えたところにあるのか。男、女の情念、肉
      体的官能な世界の遍歴。なにか激しいものの経験でそこ
      ら観衆を魅了させるなにか。演技の技術だけではそれは
      達せられない。何か理解できない極限の世界を見せられ
      た感じである。
       
2011 522 明日に向かって撃て 若い時にはそんなに興味がなく離れていたのであるが、
      「午前10時」の特集の中でこの映画を見る。実際にあっ
      たスト―リ―を映画にしたということで話題になったの
      ではないかと推察する。今見て特にいい映画という感じ
      はしなかったが・・・。
       
2011 528 マイ・バック・ペ―ジ 年代的には、私が19歳から21歳の頃の話の映画。新
      人記者が過激派セクトの取材の中で経験し、感じたこと
      を映画にしたもの。幼稚で、小児病的な思想に巻き込ま
      れた若い苦い経験で、若さ故に理解してあげたい映画。
       
2011 526 まほろ駅前多田便利軒 あまりテ―マ、意図などが明確に理解しにくい映画。
       
2011 602 太陽がいっぱい アランドロンの映画。DVDで以前見ていたが、いい
      映画である。スト―リ―も印象に残る。
2011 604 男と女 男と女のちょっとした行き違いがいろいろと考えさせら
      れる。もし、あの場で違った結論を出していたら?と。
      それが、すべての縁の深さではないかと思う。
       
2011 618 アジャストメント 操作映画だが、あまり印象に残らない映画であった。
      どうも、こういう映画には弱い。
       
2011 619 岳(ガク) スト―リもさることながら山々の景色と山での行いなど
      が気になる。描き方がマンガ的であるし、特に感動的な
      ものはないが、一部山のすばらしさ、深さなど描いてい
      たと思う。
       
2011 620 さや侍 最後に父親としての意地を見せた。娘にわかってもらお
      うとはせず体で教える場面がいい。
       
2011 624 カサブランカ アランドン出演の名作である。這い上がろうとしても神
      が許さないこともある。
       
2011 704 SUPER  あまり印象の残る映画ではないが、娘と親父の間の絆が
      より深まったのは心に残る。
       
2011 708 第三の男 あまり印象に残らない。なぜか。
       
2011 713 アイ・アム・ナンバ―4 その場で楽しむ映画であまり印象に残らない。
       
2011 710 十二人の怒れる男 よくもまあ、一つの部屋で90分も飽きさせずに議論を
      展開できたと感心した。映画は被写体があって物語りが
      進むと考えてしまうが、この映画は言葉だけで映画を作
      っためずらいい作品だと思う。世間の鏡でもある陪審員
      の構成、傾向もいろいろな考えを持った人を配し裁判と
      いうものを考えさせてくれる。
       
2011 812 アイアム・ナンバ―・4  
       
2011 714 小川の辺 スト―リ―に大きな山があるわけではないが、淡々と進
      んでいく。東山より、菊池と勝池がめだった感じ。
       
2011 719 ラスト・タ―ゲット 静かな映画。派手なアクションもなく、静かにスト―リ
      ―が展開する。スパイナ―の狙われる精神的な恐怖感、
      それを癒す女、交錯しながら物語が展開していく。最後
      は狙撃主の末路というべく死が待っているということか
       
2011 719 激突! 70年代に最初に見た映画。再度見てみたくなる。最後の
      結末までは覚えていなかったが、最後が映画の凝縮され
2011 726 大鹿村騒動記 た場面であった・
       
2011 807 アンダルシア  女神報復 織田裕二の映画はだいたい見ているが、どの映画もそこ
      そこの演技をこなしている。福山雅治はさすが竜馬伝で
      の実績を背景にまた違ったキャラをこなしている感じ。
       
2011 817 ツリ―・オブ・ライフ カンヌ際受賞らしいが、全体的にあまり理解しにくい映
      画である。こういう時は、監督の意図を考えるより、自
      分はこの映画で何を感じるかでいい。宗教、善悪、家庭
      教育、会社などが入り混じり、子供が家庭の中で自分の
      意思を遂げられず、子供なりに悶々と苦しみながら成長
      していく姿。後々に深い影響を与える子供の頃の経験。
      家庭での教育と宗教の影響などいろいろと考えさせる。
2011 822 シャンハイ スト―リ―が複雑過ぎて関連を掴むのが大変であった。
      映画だからミステリ―的要素も必要だったのでないか。
       
2011 902 トランスフォ―マ― CGの威力をいかんなく発揮。よくもこういう映画をつ
      くれたものである。人間の想像力はすごいの一言。
      69年の月への軟着陸後に月の裏側で何があったのか?
      仮想だと思うが、映画にはそれが可能、またそれがおも
      ろい。
       
       
2011 904 ウェストサイド物語 DVDで1回見た映画であるが、劇場で見るのは初めて
      サンドオブミュ―ジックなどミュ―ジカルはいい。
       
2011 919 コクリュ坂から いずれ見たいとは思っていたが、終わりに近づいたため
      急いで観に行くことにした。60年代の映画。昔の田舎
      を思い出す。時代的な流れを見ると、おそらく海の親は
      20年代生まれ、海を40年代後半に生み、駆り立てら
      れた朝鮮戦争に参加し戦死、海は今高校生という設定で
      はないかと思われる。スト―リ―の中で父がいつ戦死し
      たかが興味があり、横須賀の船員ということを考えると
      アメリカから同時に政府からの要請で優先的に命令され
      たのだと思う。
       
       
2011 921 ライフ(いのちをつなぐ物語)  
       
2011 927 アンフェア  
       
2011 930 セカンドバ―ジン NHKでのドラマがよかったので見に行ったが、期待し
      ていた程の映画ではなかった。
       
2011 1001 お熱いのがお好き  
       
2011 1008 ワイルド・スピ―ド 痛快の一言。よくもこういう映画を作ったものである。
      目が覚めて寝てられない。
       
2011 1011 天国からのエ―ル 阿部寛ファンということもあり観に行く。涙が出そうに
      なる映画。我々にはこういう映画が分かりやすくていい
       
2011 1020 探偵はBARにいる  
       
2011 1022 ストリ―ト・オブ・ファイヤ―  
       
2011 1024 猿の惑星;創世記 人間の傲慢にたいする警鐘。実は人間は何も分かってい
      ないということである。科学が進んでもそれ以上知らな
      い世界が多すぎるということを心にとどめて置く必要あ
      り。
       
2011 1028 スマグラ―  おまえの未来 うまく出来上がった映画のように見えた。それぞれが演
      技がいい。配役もピッタリという印象であった。妻夫木
      もうまいし、特に忘れかけた高島もビックリである。
       
2011 1101 ミツション;8ミニッツ 未来から過去、そこから未来を変える。よく考えたもの
      である。脳の世界では何でも考えるからすごい。
       
2011 1107 1911 なんでジャッキ―チェンなんだと思ったが。映画興行だ
      から仕方あるまい。
2011 1122 サラリ―マンNEO劇場版  
       
2011 1129 コンテイジョン 感染症の脅威を描く。見ていてあり得ないことではある
      まい。狂気じみた薬品会社が企業の論理で儲けを企み感
      染を世界に拡げることは可能だろう。実に怖い話、ホラ
      ―映画とも言えない映画である。
       
2011 1203 映画に愛を込めて(アメリカの夜) あまりこの映画に入り込めない。どういう映画なんだと
      いう印象である。それぞれに映画の意図があると思うが
      私にとってはダメであった。
       
2011 1203 RAIL WAYS 団塊世代が見ておく映画ではないかと思う。それぞれが
      無難に平凡に生けていればいいということではないとい
      うことなのか。60の定年でリセットする場面がうまい
       
2011 1207 マネ―ボ―ル いいかげんな弱小球団をデ―タ―に基づき強くしていく
      野球映画。勝つ野球とは何なのか?考えさせられる。
      野村タイプ?長嶋タイプ?広岡、森?
       
2011 1219 追憶 「午前10時の映画」の追憶。学生運動が山を越えたころ
      の映画。政治的関心と政治的無関心は時代の背景もあり
      いろんなところであり得た男女関係である。互いに非難
      し合うと関係に亀裂が出るが、かと言って互いの関心を
      認め合うというのもあり得ない気がするが、・・。
      互いに極へ極へベクトルが動いたときに破局になる。
       
2011 1220 ステキな金縛り あまり見たいという衝動はなかったのであるが、かなり
      広告などで宣伝していたため、見てみることに。映画は
      創作、空想ということが分かる。いろいろ創り方がある
      ということである。それにしても、蒼々たるメンバ―を
      集めたものである。
       
2011 1221 ワイルドセブン 閉塞感のある時代、悪がどうどうとはびこる時代、そう
      いう中で痛快で悪をやっつける映画は受け入れやすい。
      瑛太のマスクはいい、がもっと身長がほしい。身長がも
      っと高いと違った大物スタ―になりそうな予感。邦画は
      アクションスタ―がいない。もっといいマスクがほしい
       
2011 1224 ミッション・インポッシュブル 文句無く楽しめる。これからは007にかわる映画はイ
      ンポッシブルかも。
2011 1225 眺めのいい部屋 貴族階級での話し。男と女の関係の結びつきの基準とは
      というテ―マがある。