2012映画鑑賞
| 年度 | 日 | 映画名 | 一言 |
| 2012 | 109 | 哀愁 | |
| 2012 | 131 | DOCUMENTARY OF AKB48 | アイドルたちのすさまじい世界。10代にして、一気に駆 |
| け上がる人生経験。短い期間にいろんな経験を凝縮する | |||
| 貴重な人生体験をしているということだろう。 | |||
| 2012 | 212 | ALWAYS 三丁目の夕日 | 64年のオリンピックの頃の映画である。小生が中学2年 |
| 生であった。今は無き江利先生が体育と社会科の授業で | |||
| 宿直室のテレビをみんなに観戦させてくれた頃を思いだ | |||
| す。この映画は、何が幸せか?を問いかける。震災後と | |||
| いうこともあり、いろいろと考えさせてくれる。芥川と | |||
| 淳之介の対立もおもしろいし、幸せとはなんだろうと見 | |||
| ている人に問いかけている。 | |||
| 2012 | 213 | ロボジ― | あまりお金がかかっていないはずであるが、いい映画に |
| 仕上がっている。脚本の力は大きいということだろう。 | |||
| アイデアもいいし、よくそういうところみ目をつけたな | |||
| あと思う。 | |||
| 2012 | 221 | ドラゴン・タトゥ―の女 | 一度見ただけではわからない。DVDで再度見る予定。 |
| 2012 | 320 | 山猫 | 民主党の小沢一郎は代表選挙に出馬した時の演説で、こ |
| の作品を引き合いに出し、アランドロンの台詞「変わら | |||
| ずに生きていくためには、自分が変わらなければならな | |||
| い。」という言葉を引用したことがある。その映画であ | |||
| るが、人それぞれの見方があるなという印象をもつ。 | |||
| 2012 | 617 | 夜の大走査線 | 1967年の映画。黒人差別の中で、事件を通して互いを認 |
| めるようになる。白人が愚かに見える。世界を破壊する | |||
| のは白人ではないかと考えてします。 | |||
| 2012 | 701 | 華麗なる賭け | |
| 2012 | 825 | あなたへ | 今年に入って本当に映画館の映画を見なくなった。いま |
| はBSなどで力作の特集があるためそれに時間がとられ | |||
| て見る時間がないというのが実態である。しかし高倉健 | |||
| はどうしても見たかった。今日封切りであった。大分年 | |||
| をとったなあというのがまずの印象。高倉健を生かした | |||
| 作品になっている。「平戸まで行くことで十分よ。」と | |||
| 言う言葉にすべて表現されているように感じた。完璧で | |||
| ある必要もない。それが人生だよと言っているようだ。 | |||
| 2012 | 913 | 踊る大走査線 | |
| 2012 | 917 | 最強のふたり | 実話ということだが、いろいろと介護を考えさせられる |
| いい映画であった。何がいいのか、どうあるべきかなど | |||
| 構えなくても、身近にいい方策が見つかるかもしれない | |||
| 裸になって生、死というものを視点を変えて考えてみる | |||
| のもいいかもしれない。 | |||
| 2012 | 1002 | ボ―ン・レガシ― | 国家機密とはいけ、それは個人(幹部)レベルの問題を |
| それがあたかも国家を揺るがす大変な問題であるように | |||
| おおげさに格上げして言っているだけのことである。 | |||
| どういうレベルであろうが、人間は同じことを考えるの | |||
| である。この映画とは関係ないが、そういうことを考え | |||
| ながら鑑賞した。もともとアクション映画であるが・・ | |||
| 2012 | 1013 | アウトレイジ ビヨンド | |
| 2012 | 1014 | SAFE(セイフ) | 痛快アクション |
| 2012 | 1016 | ツナグ | 絆、家族それぞれの大切さを表現。何か我々に足らない |
| ものがあるようである。 | |||
| 2012 | 1025 | 新しい靴を買わなくちゃ | ありうるかもそれない恋愛ドラマ、場所はパリで。静か |
| な、それで丁寧で、違和感のない映画 | |||
| 2012 | 1031 | 終の信託 | いろいろと考えさせられる映画である。終の信託は一度 |
| 考えておくべきなのかも知れない。最後にどうしてとも | |||
| 言えず、苦しいままで死んでいくのも哀れである。この | |||
| 映画で、検察の事務所で検事と草刈が言い合う場面があ | |||
| る。なかなかの演技であり、記憶に残る場面であった。 | |||
| 2012 | 1103 | 黄金を抱いて翔べ | |
| 2012 | 1117 | 荒野の用心棒 | |
| 2012 | 1117 | 北のカナリアたち | 東映創立60周年記念作品らしいが、それに匹敵するい |
| い映画である。何か賞を受けてほしい。内容、演技抜群 | |||
| 2012 | 1128 | 人生の特等席 | 親父と娘。いろりろと考えさせられる。それが親子なの |
| である。 | |||
| 2012 | 1202 | 大いなる西部 | 人の上にたつべき人間とはどういう資質が必要かを考え |
| させてくれる。常に大局観が求められる。すべての組織 | |||
| に言えるが、私利私欲な人間は組織を破壊する。 | |||
| 2012 | 1204 | 007スカイホ―ル | |
| 2012 | 1209 | 任侠ヘルパ― | この映画は最初から見るつもりはなかったが、見てみた |
| ら、なかなかの出来であった。老人問題、福祉問題、裏 | |||
| 社会の動きなどいろりろと参考になった。 | |||
| 2012 | 1224 | シベ―ルの日曜日 | 薄弱者に対する社会の無理解から起こる悲劇。 |