2013年度映画鑑賞

年度 映画名 一言
2013 1013 96時間リベンジ 痛快映画。
2013 119 卒業 1968年―69年映画。私が佐世保予備校の寮にいた
時、友人が見た感想を言っていた記憶があった。
2013 119 東京家族 山田洋次がまたいい映画を出した。年をとって近くに家
族がいないという事態はどこの家庭でも起こりうること
である。孤独死だけは避けたいものであるが、その解決
の道は、共同で助け合うということではないかと思う。
元気な老人は元気のない老人を助け、人の助けが必要に
なれば助けにすがりお世話になるシシテム。なにかいい
アイデアはないものだろうか? そういう場所、施設を
日本全国に作れないものだろうか?今利用客のいない
団地とか、空き家とはうまく利用すればいい。
2013 202 ダ―ティハリ― 1971年制作作品
2013 210 フレンチ・コネクション 1971年制作作品
2013 210 アウトロ― トムクル-ズ主演、犯罪スリラ―映画
2013 223 草原の椅子 佐藤浩市主演、あまり印象感ぜず。
2013 302 フライト フライト、奇跡、アルコ-ル
2013 302 レ・ミゼラブル
2013 305 TED あまり、良さが見えず
2013 319 ライフ・オブ・パイ
2013 327 終戦のエンペラ― かなり、まとめた映画という印象であったが、あんまり
マスコミが宣伝していなかったと思う。見て欲しくない
意識が働いたのか?
2013 825 ワ-ルド・ウォ―Z 終末ホラ―映画、CGの威力をいかんなく発揮している
2013 1026 カッコ―の巣の上で 1976年頃の映画。精神病棟の社会的偏見からくる
病理を訴えている。以前見た映画であるが、リバイバル
があったため再度見てみた。問題を提起し考えさせる。
2013 1027 風立ちぬ
ゼロ戦戦闘機の堀越を題材にしている部分と堀辰雄の風
立ちぬを思わせる内容も織り込みながら創作されている
2013 1104 ベン・ハ― 1959年の映画、イエスキリストの生涯など考えさせ
る映画。何回かみるべ作品。
2013 1109 そして父になる 福山雅治主演。赤ちゃんの取り違えを通して、家族とは
親子とは、人生とはなどいろいろと考えさせる。幸せと
はなんだろう。なんが一番人生にとっていいことだろう
か。
2013 1110 清須会議 三谷幸喜作品。さもありなんと思える映画。現在までに
残っている人物像は一方的であるのは間違いないだろう
本当の人間の弱さもあるはずである。以外とこの映画と
近いかも。武士であれ特攻隊であれ人生に対する渇望や
余念は避けられない。苦悩しながら戦い死んでいくので
ある。
2013 1222 永遠のゼロ かなり、マスコミでも宣伝している。映画館では写真を
散りばめ、詳しい説明文をならべている。気乗りしなか
ったが鑑ることにした。戦争映画のプロパガンダではな
いように感じたが、特攻隊の精神状態を描くことで、す
くなくとも反戦映画ではなさそうである。
2013 1223 かぐや姫の物語 細かい線でアニメが描かれている。線以外の言外の表現
が出ている。子供のころかぐや姫の話を読んだり、聞い
ていたので、60になって見るのもいいかなと思い映画
館へいった。どうして、かぐや姫の話が昔からあるのか
な、答えがでないが考えてしまった。
2013 1229 利休にたずねよ 市川海老蔵主演。「美」にこだわった利休、織田は一目
おくが、秀吉はカンに触ったようだ。よくもわるくも今
まで描いた武人や歴史的人物を違った視点で表現したも
のには興味がある。
2013 1230 カサブランカ 1942年の作品。境遇と人物描写、愛、生き方、結婚
などこれが人生なんだろうと思うわせる。