2015.2月7日(土)
伊吹山登山を2/6に思い立ち、実行することになる。
来週14日、会社の健康診断ということもあり、7日し
しかないと判断。
7日は早めに家を出ようと思ったが、朝、かみさんが
サワコの部屋でコシノヒロコがでているよと言う。
ヒロココシノには長年営業でお世話になっていたこ
ともありまたなつかしくもあり途中で家を出る気分
になれず最後までみた。ヒロコ先生は以前よりふっ
くらやわらかくなられたなと印象であった。30年間、
いろいろとお世話になり、ヒロコ先生はじめスタッフ
の方のおかげでいまの自分があると感謝。
8:20  自宅を出て、今日の昼食の材料をコンビニ
     で買う。途中、ピッケルを忘れたのに気付き
     また家へ。どうしてもピッケルが必要というこ
     とではないが、8合目の急登はあったほうが
     いい。それに何かと支えになるのはあって
     もいい。
8:30  岐阜羽島を出発。
9:05  入山口へ着。
9:25  駐車場を出発する。代金500円。上に公営
     の駐車場で200円があったが民家でもいい。
9:55  1合目着。朝ヒロココシノの番組を見たせいか
     いろいろと過去のことが思い出される。途中、
     2合目までの登りで背後の琵琶湖を何度も
     眺めながら登る。
11:00 3合目に到着。左が3合目から頂上をみる。か
     なり曇っているが予報は快晴であったので
     今日は心配していない。    
11:10 出発。歩いているとガスが晴れ快晴。
11:35 5合目
11:55 小屋。左がその避難小屋。そこから頂上
     を見ると直登の足跡トレ−スが付いている。
     この時期に誕生日を境に伊吹に登るが真っ
     すぐなトレ−スはあまりなかったのではないか
     いつも蛇行ぎみにル−トがついていたように
     思う。雪は正月以来降っていないとの話であっ
     たが、昨年より雪が少ないという印象であった。
     斜面は7、8合目から9合目付近が急である。
     このあと雪が50cmぐらい降ったら表層なだれ
     が起きそうな状態になるだろう。
  
1:15 頂上へ着く。登りで3時間50分かかっている。
    別段、多めに休憩したわけではないが、それ
    にしてもけっこうかかるものである。通常は登り
    3時間が目安なのだが。
    頂上では、白山がくっきり見える。御嶽が雲ガス
    にかかり隠れている。乗鞍、穂高連峰もうっすら
    見えるがはっきりは見えなかった。
    登山者は若い人ばっかりで、60代の人間は、あと
    1,2人いる程度だった。みんなアイゼンなどいいも
    のを持っている。私みたいにニッカ、ホ−スなど
    はいて登る人は1人も見かけない。数年前、先輩
    の古希祝いに北岳に登った時、肩の小屋で探した
    がいなかった
1:45 30分程で下山開始。やはり、頂上のせいか、無風
    とはいえ風が瞬間的に吹くため寒い。
2:15 5合目に着。30分で降りてることになる。急な
    坂であった、やはりピッケルが効いている。ある
    のとないのとは大違い。2月伊吹はピッケルは必須
2:25 3合目に着。通過。
2:55 1合目着。小休止
3:15 入山口へ着。頂上から1時間30分で降りている
    よく降りたものだ。
 
このあと、伊吹山の薬草の湯にはいり、1日の疲れを
とる。暖房の入った休憩室で1時間程寝てしまった。
羽島へ着くころにはもう6時をまわっていた。