17.08.05-06  今年は、あまり計画することがない、
別山登山を計画することにした。ル−トは市ノ瀬か
ら、チブリ尾根ル−トで別山へ向かい、当初の計画
から外れるが、ピストンして帰るという登山である。
前日、4:30に仕事が終わり、自宅でシャワ-を浴びて
7:00に先輩(69歳)と合流し、車で市ノ瀬へ向かう
当日は車に泊まった。
左写真は、市ノ瀬のビジタ−センタ−前。入山届を
提出し市ノ瀬をスタ−トする。
AM 7:30 市ノ瀬を出発
今年は、白山開山1300年にあたり、記念すべき
年であり、登山客も例年より多く感じられて。
左写真は、市ノ瀬の入山口に張り出されていた
ポスタ−。

入山口から林道を歩く。
林道を歩いていたら、右側に標識みたいなもの
を発見。これを見落とすと大変なことになるとこ
ろであった。これこそ、別山へ入る道である。
見落としていたら、いつまでたっても尾根へあが
れなかった。途中に入る道があったようであるが
誰でもが見落としやすい表示であった。
8:10 猿壁砂防へ着く。分岐とわかったのは、
誰かが休憩している登山客があったからである。
休憩するにはいいところである。
先輩が腹の調子が悪いと言うから心配
していたが、なんとかいいみたいである。
左写真は、猿壁砂防えん堤の説明
AM8:20 10分程休憩し出発する。
AM9:15 最初の水場に到着。しっかり
水が流れていた。2ヶ所水場があることに
なっているが、2つ目に水があるとは限ら
ないため、この場所で汲む。
今日は3Lの2本=6Kをザックに入れてい
るため肩にズシリで食い込んでいる。
水がおいしい。やはり山水はほんとうに
おいしい。
AM9:35 水場を出発
AM10:30 最後の水場に到着。水場は
説明では2ヶ所になっていたが、3ヶ所ある
ようだ。ただ、最後の水場はあまり豊富に
流れていなかった。
左写真は、最後の水場の現場。
たしかに、最初の水場に比べると水量
がすくない。
AM11:45 白山眺望がいいといわれている
場所へ到着。たしかに別当出合が見える。
市ノ瀬から登山客を移送するバスも連なって
みえる。右奥に見える谷は数年前に土砂崩れ
を起こし別当の橋を流した場所である。それで
ル−トも谷側から山側へル−ト変更し中飯場へ
通じる道を作った経緯がある
この場所は、見晴らしとしてはいい場所
である。
やく、1時間ほど休憩し、
AM 12:45に出発する。
途中、尾根から見た加越国境。
正面のまるいのが大長山、その左が
赤兎山、その奥に経ヶ岳。大長の右
が取立山。
別山がガスの間から見える。
チブリ尾根から白山連峰を望。
これがチビリ尾根である。約20名ぐらい
泊まれるスペ−スがあるようだげ、この
ル−トの中では最高の空間である。
PM7:00頃の別山方面の景色。そろそろ
日没に近い。
別山にガスが出たが、日没とともに
正面に月が出てきたのにはビック
感動であった。

チブリ尾根から白山連峰、砂防新道を
しっかり眺めた。甚之助小屋が以外と
高いところにあったのは予想もしていな
かった。甚之助の小屋からチビリ尾根の
小屋が見えるが角度としてはチウリが
高く見えていたため、甚之助の小屋は下
の方にあるとおもっていたのに。
また南竜が馬場の小屋もしっかりみえる。
いい位置に小屋を建てたという印象である。


また、山で簡易ウオッシュレットを初めて
使ったがなかなかいいもの爽快であった。
こんないいものあるなら、もっとはやく使えば
よかった。
6日 5:00起床 6:15別山へ向け出発する
も雨に合い、引き返すことにした。約40分ぐら
い歩いたが、あまり無理すべきではないと判断
した。
小屋にもどったのは7:15であった。
8:20 小屋を出発し、下山開始。
9:30 展望のいい場所へ到着。
9:45 出発する。
10:30 水場へ到着。登りの時の最後の水場。
10:45 出発
11:10 水場で休憩
11:25 出発
12:00 林道からの下山口(入山口)へ着く。
昼食を食べ市ノ瀬へ。昼食でカレ−を食べた
が、初めて黒カレ−を食べた。先輩は好きらしい 
出発前に他の登山者に頼んで写真
撮る。
ご苦労様でした。