
藤原登山 20230923 日帰り。昨日藤原登山を計画。ちょっと運動簿不足ギミで散歩していたら思い立つ実行することに。4
4:25 起床。外は暗い。朝の定番、ご飯とふりかけ味噌とキュウーリの漬物を食べる。忘れやすそうな小物などチエックし車へ。
6:10 自宅を出発。ナビは、西藤原駅にセット。7:20 近くに着いたが、藤原岳大自然休憩所ではなく、手前の小さな駐車場
に留める。そこから歩き出したが、最初に目にしたのが聖宝寺であったため、予定の大貝戸道を聖宝寺道に変更し帰り
に大貝戸を使うに変更した。聖宝寺では祭りの準備なのか年寄り達が作業していた。入山口を地元の人に聞いて奥の
方へ登りかけたが釣り堀場を超えたところで道に迷い何とかスタート地点に。8:10にようやく着く。
登り始めたが、上記のように斜面の石がたくさん落ちている。この道は裏道を言われていて、これから引き続き工事をや
って林道を作る計画なのか、おそらくこの道は途中で中断したのではないか、そんなことを考えながら登る。
8:10 分岐。この後急な斜面を登ることになる。あとでわかったがここは冬の登山として使用しないでほしいと掲示してあったが
たしかに、登山道はそんなに坂ではないが、それは斜めに切ってあるというだけで実際は違う。
8:30 2合目へ着。かなり歩いて2合目ならけっこう高いという印象であった。
8:40 出発 8:55 3合目着。倒木と杉が生い茂っている。 9:05 出発。

9:10 4合目通過。 9:20 5合目通過。 5合目に着く前に今日初めて人に出会う。その人も一人であった。不思議なもので、
人に会うとホットして、つい話したくなるもので5分程話をする。昨日からテントを持って頂上近くでテント張ったと言っていた。
水は3Lもって行ったが、あと少々ほしいなと言っていた。今度参考にするつもり。
9:30 6合目。 だだっ広いところで小さな尾根筋かな。
9:40 出発。

10:10 8合目へ到着。ちょうど聖宝寺道と大貝戸道の分岐点。たしかに、聖宝寺からの8合目地点までで途中道が分からず
迷いやすい箇所があった。この道は裏道と言われているだけあって、あまり利用者は限られているように感じる。
10:25 出発。そのあと見晴らしのいい場所へ、ここが9合目。養老山の南西方向、藤原から南東方向がよこ見える。
先々週遊んだ藤原カントリーもよく見える。

11:10 藤原山荘へ到着。上の左が避難小屋、右が山荘。しかし山荘は閉めてあった。中央が山荘から見た天狗岩方面。
温度は25度c、湿度は74%を指している。
11:30 山荘を出発。

11:50 頂上へ到着。中央が伊吹山、右が、養老山脈が横に走り、その奥には安八、羽島市がひらけている。羽島方面から養老山を
眺めると中間地点に禿げ山の一部が見えているのは、この藤原岳だということがこれで分かる。

12:30 頂上を出発。 12:40 山荘通過。9合目も通過。
13:20 8合目、分岐へ到着。
13:30 出発。 13:40 7合目通過。7合目超えたところでショートカットルートと知らず下ったため6,5合目を確認できず。
14:00 4合目通過。
14:10 3合目通過。
14:15 2合目通過。

14:30 神武神社へ到着する。

藤原岳大自然休憩所は、なかなかきれいに掃除されていて地域で守っていこうという意思を感じた。
15:00 休憩所でガス焚きして熱いコーヒーを飲んで日帰り登山をしめくくる。
藤原岳は変化があり、森林豊か、1142mの山だが山のいいところを示してくれている、そんな山であった。
15:15 ここで丁度1周したことになる。山に7時間居たことになる。 、合掌