| 14年8月1日 PM 7:15 羽島の自宅を出発 途中、ガソリンスタンドで洗車とワンクスを する。 7:40 羽島インタ-へ入る 8:40 美濃白鳥インタ-を出る 9:15 石徹白への分岐を通過 9:25 平成の湯通過 9:40 鳩ケ湯、上小池への分岐通過 9:45 大学の六呂師山荘へ行く道の分岐、途中 ロ-ソンへ入り、ビ-ル、2日の朝、昼の材料 を買う 11:15 市ノ瀬へ着 |
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| 14年8月2日 AM 4:00 起床 別当出合への市ノ瀬始発は5:00だった ため朝食はパンと生の桃を2個で替りにす る 5:00のバスの乗り遅れたため、市ノ瀬 のビジタ-センタ-(左上)、永井旅館(左下) の写真を撮る 警備員に聞いたが、昨年より少なくなったよ うに感じると言う 5:25 市ノ瀬出発(バス) |
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| 5:45 別当出合着、市ノ瀬から約20程で着く まず、風景がかわったのは、吊り橋の大きさ である いかにも大きな橋である 6:00 別当出合出発 公式コ-スタイムでは 別当 - 中飯場 50分 中飯場 - 甚之助 1時間30分 甚之助 - 分岐 20分 分岐 - 黒ボコ 50分 黒ボコ - 室堂 30分 |
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| 左写真は、2004年5月17日の土石流発生 で旧吊り橋が破壊されたあと2ケ月後に作ら れた |
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| 2004.5.17の土石流発生と吊り橋のことが 書かれている 日本一の吊り橋などとある |
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| 旧吊り橋と違い、いかにも幅広く頑丈につく られている |
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| 土石流が起こったことで、登山ル-トを変更 したようである 川沿いに走っていたル-ト を、尾根筋に近い側に新ル-トを作り、旧ル -トも天気のいい日は有効に使うというやり 方にしたようである ちなみに、左写真は、かなり直登でシンドイ 面があるが、整備されているのがよくわかる |
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| 左写真のように、川沿いの迂回ル-トは下山 に、新ル-トは、登りにと分けている ただ、大 雨で川が増水し危険であると判断されれば、 旧ル-トは使用禁止、下りでも新ル-ト採用とい うことなのだろう |
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| 6:45 中飯場の水場通過 少々ではあるが、水が出ている おそらく、いつも出ているということではない だろう しかし貴重な水である |
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| 中飯場近くから撮った写真であるが、土石流 以降、国なり県が防止対策にかなり力をいれて いるかがわかる 以前はこんな材料が対策用 に用意されていなかった |
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| CCTVなどのカメラを使って土砂の移動を調べてい る 甚之助も年間10CM動いているとのこと 37 年から測っているらしいが、あれから50数年経っ ているが、50年の間に5M動いたということか? 怖い話である まさに生きている |
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| 左図で 甚之助の地すべりのことの説明がしてある |
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| 中飯場を5分ほどあがったところでみた風景で あるが、尾根筋までロ-プができている 今ま でにない設定 工事関係者によれば、尾根にヘルコブタ-で運び ロ-プで降ろす 2トンまで運ぶらしい 道中、登山 道がよく整備されていたがこれで納得 |
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| 振り返れば、右から取立山、大長山、ル-トで 左に赤兎山、奥に経ヶ岳がよく見える かなり 近く感じられる |
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| 土砂の動きを観察しているということか | |
| 上流土砂工事は、平成26年11月28日まで あるらしい |
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| 加越国境の左に見えるのが、白い雲がかかった 荒島岳 7:30 別当覗のぞき |
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| 加越国境 | |
| 甚之助から見た加越国境 8:20 甚之助着 |
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| 甚之助から見た上流の崖崩れ跡 | |
| 甚之助小屋 なにもかも、立派な小屋にビックリした さっそく、中へ入って観察する |
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| 甚之助前の登山客 以外に若い人が多く感じられた |
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| 甚之助から見た別山 | |
| 別山のチブリ尾根方面をみると赤いチブリ小屋が 見える チブリ小屋も甚之助みたいにきれいにな っているのかなあ、想像してみる |
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| 小屋の中はけっこうきれいに整っていた また、頑丈に建てられたのか |
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| 雪山で3-4M降ったときのため、屋根から中へ 入れるように作られている 9:00 甚之助を出発 |
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| これが、甚之助でまだ工事が終わっていない 場所 かなり大掛かりなのがわかる |
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| 甚之助に水場が整備され、蛇口があったがその 整備にはビックリしたが、数分登ったところにも 水場があった |
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| 9:25 分岐へ到着 南竜と室堂との分岐 | |
| 歩いていて感じたことは、それぞれの水場が きちっと整備されていることである |
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| ここが、2番目の水場 | |
| ここが、3番目の水場 | |
| この場所も土石流でえぐられてしまった のか 以前見たときより深く感じた |
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| 山の傾斜に人影が見える 観光新道を歩いている登山客 上へ上がれば、黒ボコ、弥陀ヶ原へ 下へ降れば、別当出合へ |
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| ここからは、黒ボコへの直登ル-ト 下は最後の水場 |
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| いままでの沢と違い幅広い 水が豊富なのがわかる |
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| 直登ル-トを登っていると途中、 霊峰白山延命水が出てきた 水をありがたく飲む |
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| 10:15 黒ボコ着 かなり、時間を取って休憩する |
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| 黒ボコから、雲がかかった荒島岳が 見える 右に見えるのは、赤兎、経ヶ岳 |
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| 黒ボコ岩から見た御前峰 子供達が小学生の頃この場所につれてきた が、その時子供達に「父さんが死んだら白山 頂上がよくみえるこの場所に骨をまいてほしい 」と喋ったが覚えてくれてるだろうか |
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| 黒ボコからみえる別山 | |
| 黒ボコから手前の崖崩れが生々しい 10:40 黒ボコ出発 |
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弥陀ヶ原がよく整備されている お花が押しつぶされないように |
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| 11:05 室堂へ着 下から見た室堂センタ- |
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| 山側から見た室堂センタ- | |
| 宿泊の受付が1:00で時間があったので センタ-前の長イスの上ですっかり寝てしま った 昨晩、車の中で寝たせいか寝不足ぎ みだったのだろう |
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| 深田久弥の書いた文章が下の ほうに書いてある 白山で開眼したなどとある |
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| 長年、白山に登っているが室堂小屋で泊まる のははじめてである 小屋でうつつ寝ていたら 室堂一帯の花について説明をしますという やく40分ほど歩きながら花の説明をしてくれた さっぱりわからなかったが、きになる花の写真を とった 花の好きな登山者は花に疎い我々とは違った 山行きをしているのだろう |
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| 黒ゆり | |
| 黒ゆりだが、4つが重なり合っているのは めずらしいらしい 3つまでは昨年まであった が4つははじめて発見したと説明員が言って いた |
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| 我々が花の説明を受けていた時に、カメラ もって同行するカメラマンがいた どこかの テレビ局のように見えたが・・・ |
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| 室堂山荘の廊下 1号室であった 左手前 予約なしで泊まったが、今度から予約して くださいなどと言われた |
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| 山荘の1号室の寝床、左から3っめ かなり荷物を減らして今回はのぞむ 普通は携帯燃料、コッフェルなどもって いくがはじめて省いてしまった おかげでかなり軽かった しかし水だげ はみしろ余分にザックの中にいれた この小屋で、寝すぎるほど寝てしまった |
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| 8月3日 3:30 起床 日の出を見るため早く起きる 4:00 室堂出発 日の出時間は5時2分という 4:40 頂上へ着 左は頂上、日の出を待っている |
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| 日の出前の情景 穂高連峰がよくみえる 乗鞍、御岳も 天気は快晴ではないが、こういう日の出 もいい |
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| 途中、ガスがかかったり、ダメかなと思わせ たり心配であったが・・・・ |
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| 幻想的な日の出ですばらしかった | |
| このころは、西では台風が、四国、九州 では大雨とのこと |
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| うっすらガスがあったため長くカメラを向ける ことができた |
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| 雲、ガスの関係だろうか楕円に変形 | |
| 日の出がおわったあとみんなで万歳 | |
| 頂上の岩の上で写真 標識の横では撮れなかった |
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| 白山信者の登山客 私もお参りして下山 |
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| 下山中に撮った室堂 | |
| 西の方にまだ雪渓が | |
| 室堂へ下りたあと、室堂から頂上 | |
| 8:00 室堂を出発 エコ-ラインの辺で霧雨 8:50 甚之助の上の分岐へ 9:00 分岐を出発 9:10 甚之助着、通過 9:35 別当覗き 10:05 中飯場 10:20 出発 10:50 別当出合へ着 11:00 バスに乗り、市ノ瀬へ 11:15 市ノ瀬着 市ノ瀬の下の方にも車がずらり |
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| 百万貫の岩と取立川の土石流の説明 昭和9年の大洪水で流れたと記してある |
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| 左が百万貫岩 | |
| 白峰へ車で下り、白峰総湯温泉へ入る 昼飯は温泉の前の店で地元で採れた山菜 や地元で作った料理がたっぷり入った1600 円の料理を食べた |
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| 今回の白山登山で感じたこと | 別当出合の土石流があったとはいえ登山道がかなり整備されていたように感じる しかも、かなりに力の入れようである 何故かな?と考えてしまったが、予想される に、一つは白山開山1300年(717年開山)を2017年に迎えるにあたりその準備 が進んでいると見るべきだろう かなりの信者、登山客を迎える必要があるからであ る 又、2015-16年は新幹線も大幅に広がり、関東方面からの白山週末登山も十分 可能な距離に変貌することがあげられる 最近、富士山、石見銀山の世界遺産などの動きなど相まって関係者の力の入れよう を感ずる |