16年8月頭に白山登山を思いたち
昨年から一緒に行動している先輩に
電話をかけ快く了解いただいた。
8月10日から12日で計画する。
8月10日 PM5:30 一宮駅で先輩と落ち合う
 この日仕事だったため、一宮のス−パ−銭湯
 祥楽の湯で汗を流しから駅へ。
 そのあと、近くのうどん屋で夕食をとる。
 6:00に一宮を出発、9時30に市ノ瀬着
 一昨年白山へ来ているが、その時より登山客
 が少ない印象であった。しかし、夜中に駐車する
 車が増え、駐車場を万席にしてしまった。 
8月11日 AM5:00 起床。昨日、駐車の仕方で
 夜中に寝ているところ注意され起こされてしまい
 寝不足ギミである。
 6時に別当出合い行きのバスに乗り13分で着く。
 朝食のオカシなどビスケットをとり、7時10分に出合
 を出発する。 
 中飯場に8時10分に到着。左はまだ余裕のある先輩
 の写真。
 9時30分 のぞきで休憩 
10時30分 甚ノ助避難小屋着。昼食をとる。
        ラ−メンとサンマのかば焼き。
11時50分 出発。
12時17分 室堂と南龍への分岐。15分休憩する
13時10分 南龍が馬場へ到着する。 
南龍の避難小屋、テントなどは経験
あるのだが、食事つき山荘へ泊まった
のは初めてである。
1伯2食付きで7900円、夏山の山荘として
は安いほうではないだろうか。
宿泊客は容量の1/3ぐらいの印象である。
避難小屋は7−8月の使用条件として、PM
6時以降は使用できないと表示してある。
しかし、それ以外は24時間使用可能とのこと

 
2004年、別当出合で大規模な土石流
被害が発生。別当出合のつり橋を破壊
するほどの災害だったとのこと。
甚ノ助近くの西側の斜面から土石流が
ながれ別当からの登山道も流してしまった
らしい。今では少々登りがきついが尾根
の東斜面から直登に登山道がかわった。
南龍の湿地帯から甚ノ助にかけて工事
が行われている。労働者は南龍で寝泊り
しているようだ。見ただけでも15人ぐらい
いた。
沢を挟んで、テント場とバンガロウ−を
一度見ておきたかったので12日の朝
出発前に視察する。
左記は振り返りに山荘の写真をとる。
左記はテント場からこえから登るトンビ岩
方面。
テント場は約30張りぐらいあったと思う。
今回、テントを使う手も考えたが、年齢の
ことを考え、金で荷を軽くする道を選ぶ
左記が炊事場。水もたくさん出ていた。
きれいな洗い場である。
左記の写真で奥にある建物が、バンガ
ロ−である。入ったことはないが、集団
で何かやる場合使用価値はあるだろう。
左記が手洗い場、洗面所で、かなり
大きな数を用意している。
テントサイト地を去るにあたり、これから
そんなに来ることもないサイト場の出口
で写真撮影。
南龍には、あと何回来るのかなぁ。

8月12日
AM5時30分 起床
6時 朝食をとる。そのあとテントサイト地
を視察。
7時7分 南龍を出発する。
8時20分 トンビ岩へ着。
8時35分 出発。
トンビ岩は何度も通っているのだが
ゆっくり写真でもおさまったのは初めて。
若い時は、先へ、先へという思いが先
になるため余裕がなかったのだろうか
先輩、沼本さんと今回初めて一緒に
写真をとってもらう。
9時に室堂へ着。ザックを小屋にあづけ
9時10分に頂上をめざす。
9時30分に中継地点の高天ヶ原(タカマガハラ)
9時48分に頂上へ着。快晴のため、穂高連峰
御たけ、乗鞍、加越、荒島などがよく見える。
もし、朝のご来光に近ければもっと視野が開けて
鮮明だったのではないか。
頂上からみた室堂。
10時10分に頂上を出発。10時33分
に室堂着。
11時に室堂下山開始。
11時20分 クロボコ着
12時に殿池避難小屋着。2年前(2014年)
に建て替えられたらしいが、まったくあたらしい
ただ、水場がないのが残念だが、自然を楽しむ
ル−トとして考えればいいところである。秋に
一度登ってみたい気もしている。3Lの水をかつ
いで。
山に登る人からみれば贅沢な空間である。
自分だけの別荘としても最高ではないか。
しかも、タダの。

この小屋の前で食事をとる。メニュ−は
カレ−ライス。
13時に小屋を出発
14時7分 白山禅定道と観光新道
の分岐へ
14時22分出発。
15時45分別当へ着。
15時50分バスに乗る。
16時5分に市ノ瀬へ着く。
この3日間の予定が終了。