08年 思いつくままに
| 時 | 目次 | 内容 |
| 08.11.12 | 甲子園への遺言 | 巨人の裏方参謀の武田頼政の場合とはまた違うがこんな打撃コ-チがい |
| 伝説打撃コ-チ 高畠導宏の生涯 | たかと感心させられる。勝利の影には裏方の絶え間ない努力、気力の | |
| 門田隆将 | 連続があるということだろう。我々の目には華々しい監督のみが写る | |
| がそれぞれの部署の貢献があってなし得るものであろう。高畠コ-チの | ||
| 姿勢は読んでいてまねできないほどである。だからこそいろいろな球 | ||
| 団から誘いがかかる。いつまでも探究心は持ち続けたいものである。 | ||
| 08.10.18 | 悔いはあります | |
| 今中慎二 | ||
| 08.10.28 | ダメ監督列伝 | 普通常識では考えられない視点から過去、現在の監督をバッサリ。 |
| デリ-伊藤 | それが又奇抜でおもしろい。デリ―の方法で実施したらどうなるかと | |
| 真剣に考えてしまう。何事も対極の視点は大事と思う。 | ||
| 08.09.21 | 天皇と東大(前) | かなり厚い本。江戸末期からの時代を東大をテ―マにして、時の権力 |
| 立花隆 | 層を中心に歴史科学的に描く。壮大な取材で他に比べるものがない程 | |
| 力作というべきだろう。明治以降の政治、社会などを考える時参考に | ||
| すべき本である。 | ||
| 08.08.20 | 現代の茶会 | |
| 井上隆雄 梅原猛 千宗室 | ||
| 08.08.10 | 間違いだらけの山登り | |
| 知らなかったではすまされな | ||
| い62項目 岩崎元朗 | ||
| 08.07.26 | アバウト英語で世界まるかじり | |
| 小林カツ代 | ||
| 08.07.22 | 英語とわたし | |
| 岩波新書編集部編 | ||
| 08.7.18 | 77歳カナダ英語留学日記 | |
| たくさんの出会いにささえら | ||
| れて 岡崎みつぎ | ||
| 08.7.12 | わが父・ケ小平U | 30年台後半から49年10/1の中国誕生までの出来事だが、特に日本の敗 |
| 新中国誕生への道 | 戦の頃の、国民党と共産党の戦況の動きと主導権争いとこのころかな | |
| 毛毛著者(三女) | り中国へ干渉する動きをしていたアメリカの動きなど新鮮な情報であ | |
| った。正義をどこに基準としておくかで全然正反対の行動が見えてく | ||
| るわけだが、「人の願望に逆効する者、天の大道に逆行する者は最終 | ||
| 的にはとりかえしのつかない失敗に帰するだけである。」という言葉 | ||
| は重い。歴史にもしという例えは意味がないが、もし蒋介石が、国民 | ||
| 党の党首から途中失脚していたらどう中国はどうなっていたか。共産 | ||
| 党軍の4倍の軍を擁していた国民党軍が人心を掌握できずに負けたの | ||
| は蒋介石のカリスマ性、指導制に原因があったのだろう。よくも長く | ||
| 負けるまでトップに居座り続けられたものである。 | ||
| 08.06.30 | 脳を活かす勉強法「奇跡の強 | 脳は元々どういう性格をもつものなにか?なにをされると喜ぶのか? |
| 化学習」茂木健一郎 | 脳は自分ではあるが客観的な生き物としてとらえる必要があるという | |
| こと。常にあたらしいことにチャレンジすること。楽させないこと。 | ||
| 「喜びの回路」を繰り返し続けることによって脳はどんどん鍛えられ | ||
| る。年に関係なく進化する。我々にがんばりを与えてくれる本。 | ||
| 08.06.28 | わが父・ケ小平 T | ケ小平の少年時代の外国(フランス)留学での経験から34年の長征に |
| 若き革命家の肖像 | 至るまでの記録。 10代後半から20代後半までの出来事が中心。日本 | |
| 毛毛(ケ小平の三女) | なぜ31年の日本帝国主義の中国東北部への侵攻がいとも簡単に達成で | |
| きたか?中国サイドから見ると国内的に矛盾をかかえていたのである | ||
| 。 今から80年前の出来事からみると歴史は紆余曲折しながら発展し | ||
| ていっているのがわかる。ケ小平が失脚後に毛沢東に引き上げられた | ||
| のは歴史の運命である。中国共産党は文化大革命にみられるように極 | ||
| 左冒険的ニュアンスのある歴史をもっている感じがするがこの本を読 | ||
| むかぎり20年代での極左に対してキッパリとした態度をとっている。 | ||
| 08.06.22 | 勝者の資格 | 野球論とともに人生訓を説く。中国の故事、各界のすぐれた先人の書 |
| 野村克也 | から学び野村野球を論じる。一般社会人にも参考になる教訓がある。 | |
| トンボの複眼という言葉があるが、部分的ではなく全体的な見方をす | ||
| ることが大切と言う。いろいろなところから学ぼうという監督の姿勢 | ||
| がそうさせる。 | ||
| 08.06.20 | 超一流じゃなくっても成功で | やはり、夢をもっていつも努力している人間には道が開けるというこ |
| きる | となのか。野球選手の中で今までにない生き方をしている選手。 | |
| 長谷川滋利 | 次元が違うという言い方が適切なのか。体で勝負する世界にはこうい | |
| う違った観点から切り込む人は必要である。肉体的スポ―ツ選手には | ||
| 道を究めればなんでも自分が正しいと勘違いをし易い。長谷川選手は | ||
| 違った視点から野球界の将来を考える。野球を人生の中で位置づけ、 | ||
| 野球は一分野というところが彼のすごいところだと思う。 | ||
| 08.06.15 | 不可能を可能にすること | よく勉強しているメジャ―リ―ガ選手。野球がすべてではないという |
| 僕のメジャ―リ―グ日記 | 考え方がおもしろい。生活の糧という。もっと自分にはやりたいこと | |
| 長谷川滋利 | がありその一里塚という考え。おもしろい選手だとは思っていたが | |
| ・・。この本はダイリガ―での出来事を日記風に書いたもの。 | ||
| 08.06.12 | 適者生存 | 超一流の選手ではないが、テレビにでてくる長谷川選手はダイリ―グ |
| メジャ-リ-グへの挑戦1997-2000 | を楽しんでいるようにみえる。英語はペラペラ、他の日本人選手とは | |
| 長谷川滋利 | 違う道でかっこいい。気にはなっていたが読んで見るとまた一味違う | |
| 選手。これからの日米の野球関係のなかだけではなく、他の分野でも | ||
| 活躍できる選手にみえる。これが地についた生き方ということだろう | ||
| 08.06.05 | Gファイル | こんなことが実際にあったのかという疑義と真実の可能性を考えなが |
| 武田頼政 | ら、野球の面白さとたかが野球されど野球という深さを考えさせてく | |
| れた本である。もう一度読んで見たくなる本である。それゆえに何人 | ||
| かに推薦している。ここまで客観的に書いた本はあまりないのではな | ||
| いか。科学的分析という科学は存在するということである。情をヨコ | ||
| に置いて分析することは難しい。しかし彼はそれを成し遂げている。 | ||
| 彼こそ名参謀、河田弘道である。謎にみちた人物であることは間違い | ||
| ない。 野球というのは一つの箱。小さな。大きな箱の中に小さな | ||
| 箱があるのである。小さな箱の中で極めるのもあるが、大きな箱の中 | ||
| で見ると欠陥が見えてくる。 | ||
| 08.5.12 | 長島はバカではない。 | 長島は選手としてはりっぱだが監督としては何もないという一部の批 |
| 小林信也 | 判に対してその浅はかさを指摘している。どこに視点を置くかで評価 | |
| がちがってくるということだろう。一段一段ものごとをみていく人と | ||
| 感性でものをみていく人とではその過程の中で対立点があるというこ | ||
| と。 | ||
| 08.05.05 | 我慢 | |
| 上原浩治(巨人軍) | ||
| 08.04.28 | 定年後の人生 | 人生は未完のままに終わるという前提で老後を考える。一生懸命とか |
| 中澤正夫(精神科医) | 確固たる目的などということはやめてやりたいことをやるというやる | |
| という軽い気持ちでたとえ未完でも受け入れるという気持ちが大切。 | ||
| 08.04.27 | 私の定年後 | 定年後どう生きるかを考える参考例。一言で言うと前向きに生きると |
| 岩波書店編集部編 | いうことか。 | |
| 08.03.30 | 試練が人を磨く。桑田真澄と | 少年野球、中学野球、高校野球、大学野球、その上のプロ野球すべて |
| いう生き方 | の野球をやっている人にとって必ず読んで置くべき書、バイブルとも | |
| 桑田真澄 | いうべき、そういう内容を持つ本である。桑田という人間のすばらし | |
| さを垣間見る思いであった。ここまで到達することは困難であろうが | ||
| 目指すことは出きるはずである。野球をやっている人間だけでなく社 | ||
| 会で働く人達にもいろいろと生き方の参考にもなると思う。久々のい | ||
| い哲学書にめぐり合えた感じであった。 | ||
| 08.03.28 | 屈辱と歓喜と真実と | WBCでの出来事、人間ドラマなど普段ではお目にかかれない裏話な |
| 報道されなかった王ジャパン | どがその内容。いろんな意味でスタ―を揃えた選手間の葛藤、考えの | |
| 121日間の舞台裏 | 違い、反発、闘争などを経ながら世界一になった代表ジャパン。 | |
| 世界一になるということはすべての面においても注目されるというこ | ||
| と。選手の意識、観客のマナ―すべて世界一を要求されるということ | ||
| 08.03.25 | 膝痛から10年、3000M級の山へ | まったくの素人から上り始め山の効用をその経験の中から書かれてい |
| 松本英七 | る。健康管理、老化防止などニ次三次の効果などを述べている。 | |
| 08.03.22 | 水分の取りすぎは今すぐやめ | 水分を取ることを進められている昨今以外な感じがするが、意見とし |
| なさい。 | て聞いてみることは大事だと思い読む。なんでもかんでも水分をたく | |
| 石原結實 | さんとればいいというものでもないが、この本は水分のマイナス面を | |
| 説明している。過ぎたるは及ばざる如しという言葉があるが、水分の | ||
| 弊害も述べている。 | ||
| 08.03.20 | 三流 | 長嶋の息子であるという宿命を負って生まれてきた一茂のこれまでの |
| 長嶋一茂 | 生き様、遍歴を語った本。傲慢、挫折を経ながら夢と現実の乖離に苦 | |
| しみ、一つに域に達した過程。しかし野球を最後まで追い求める気持 | ||
| ちは変わらないと言う。彼しか書けない本である。彼には運命の生き | ||
| 様を語れる財産がある。父を別の意味で乗り越えられるか? | ||
| 08.03.16 | 巨人原監督に学ぶ、部下の心 | 一言で言うと原監督への応援書と言っていいだろう。歴代大監督の前 |
| を掴む 新マネジメント術 | で苦しみながら原野球を作り上げていく。周りの圧迫の中でしたたか | |
| 角 盈男 | に生きていく原監督の行き方を学ぶ書。 | |
| 08.03.13 | 落合博満の光超野球学 | 大変読み応えのある本であり、野球理論の深さを思い知らされた。落 |
| 落合博満 | 合の打撃理論は分かりやすく納得させる。三冠王3回取った人間だけ | |
| に説得力がある。科学的理論は深い実践の結果生み出されるものであ | ||
| り、かなり凝縮されて理論が生まれている。いい野球学の本である。 | ||
| 08.03.10 | フルカウント | 淡々と自分の考えを素直に答える。構えず、気負いもなく、考えてい |
| 松坂大輔 | ることは皆と同じ。自分しか残せない何かを書き留めてほしい。 | |
| 08.03.06 | 草野球の戦い方 | プロはプロの打順の考え、草野球は草野球の打順の考えが違う。 |
| 本間正夫 | 守備もしかり。画一的に考えるのはよくない。そういう本。 | |
| 08.03.02 | 長嶋監督の往復ビンタ | 長嶋に憧れ、長嶋に殴られ、長嶋に男にしてもらった西本が師・長嶋 |
| ここに誰も知らない長嶋茂雄 | に捧げる「惜別の辞」と紹介されている本であるが、長嶋について | |
| 像がある。 | 知らない部分がかなり出ていて、長嶋茂雄を一面的に偶像化するとこ | |
| 西本聖 | ろであった。また長嶋という人間の人間くささにほれこんでしまった | |
| 角と西本が長嶋監督に呼ばれ往復ビンタをくらった話、それも2,3 | ||
| 発どころではなく、本では何十発と書いていたが、殴っている時の長 | ||
| 嶋監督の胸中はどんな気持ちだったのだろうか。私は愛の鞭として | ||
| 単純に片付けられる問題ではないような感じがする。自分自身にも | ||
| かなり腹を立てていたのではないか。人間長嶋を見る思いである。 | ||
| 08.02.24 | オレが許さん波瀾万丈交友録 | 図書館書 |
| 豊田泰光 | 西鉄の時代で少年野球を過ごしたせいかこの本に引き込まれてしまっ | |
| た。西鉄時代の懐かしい選手が出てきて一気に読んでしまった。西鉄 | ||
| 時代の古きよき時代のことは誰かが語り継がなければ人間の記憶から | ||
| 消滅していくのだろうか。俺が書かなければという思いで豊田は書い | ||
| たのだろう。三原監督のもと、1番センタ―高倉、2番ショ―ト豊田 | ||
| 3番サ―ド中西、4番ライト大下、5番レフト関口、9番ピッチャ―稲尾 | ||
| の西鉄黄金時代のラインナップをノ―トに書いていたことを思い出す | ||
| 08.02.24 | プロ野球審判だからわかるこ | 図書館書 |
| と | あまりにも審判という職種がプロ野球の中で権威がなく低くみられて | |
| 元セリ―グ審判部長 | いるという現実はプロ野球の発展にとってもいいことではないと思う | |
| 田中俊幸 | やはり誰をトップに据えるかということは組織にととって重要なこと | |
| である。審判という組織を球界でも権限のあるポジションに体制を変 | ||
| えることが大切である。選手、監督側からばかり見ていたので新鮮な | ||
| 感じで読んだ。リプレ―という審判にとってやっかいなビデオが流れ | ||
| るがそれがもし違う事実があったとしても審判のジャッジに従うべき | ||
| であろう。テレビのリプレ―もあてに出来ないことも知るべし。 | ||
| 08.02.23 | 遺言 | 図書館書 |
| 川上哲治 | 気になる言葉@臆病者が大成する。A器の大小より中身の多少B一匹 | |
| 狼を許すチ―ム、許さぬチ―ム(自我と個性は違う)C一事は万事 | ||
| 万事は一事D四か条の教え1.心が変われば行動が変わる2.行動が変わ | ||
| れば習慣が変わる3.習慣が変われば人格が変わる4.人格が変われば運 | ||
| 命が変わる(石川星陵高校野球部) | ||
| 08.02.16 | 努力型人間が大成するための | 図書館書 |
| 条件。松井秀喜に学ぶ。 | 松井秀喜の人となりを描いている。人間だから欠陥も少々あると思う | |
| 児玉光雄 | が、人間のレベルの中ではかなり卓越した姿勢、生き方をしている男 | |
| である。学ぶべき点多い。目先の損得という小さい生き方ではなく遠 | ||
| 大な目標を設定してその中で目の前に起こった問題を処理している。 | ||
| @動くより先に言い訳する人間に夢の実現は不可能である。 | ||
| Aリスクの大きい方を選び、安全な道を捨てる勇気を持つ。 | ||
| B成功は小さな努力の結晶である。 | ||
| C甘えや油断は大敵。Dひさすら数をこなせば誰でも一角になれる。 | ||
| E現実的なメリットより自分のスタイルを最優先する。 | ||
| F真の闘いは、勝者、敗者の両方に得るものがあったと思える闘いで | ||
| ある。G他人の目を気にして、よく思われようとしてはいけない。 | ||
| Hたとえ給料が安くても、常に全力で仕事にあたることが大切。 | ||
| 08.02.11 | 勝つための野球術 | 図書館書。バッティングの極意の本。わかりやすく納得いく。 |
| 生まれ変わるバッテイング | ||
| 荒川博/吉村正 | ||
| 08.02.10 | 少年野球と甲子園 | 図書館書。少年野球でもかなりレベルの高い野球を目指す参考書 |
| 中学野球の組織と現場 | ||
| 手束 仁 | ||
| 08.02.08 | プロ野球 誤審の真相 | 図書館書。羽島市レクレ―ションで審判長をやっているためかなり |
| 工藤健策 | 勉強になり自信をつかせるいい本であった。 | |
| 08.02.05 | ジャイアンツ塾 | 羽島に来て30年、初めて羽島市図書館の購読メンバ―になる。 |
| 読売巨人軍編 | これから図書館を利用しない手はない。けっこういい本があり。特に | |
| ポイントのみ読もうとするので今の年齢としてはちょうどいいと思う | ||
| 08.02.03 | 昭和陸海軍の失敗 | 戦後の国家の主導の問題は、戦前の陸海軍の主導の問題、権力の体制 |
| 彼らはなぜ国家を破滅の淵へ | の主導を調べることが不可欠ではないか?という感じがしたため、こ | |
| 追いやったのか | の本を読むことにした。やはり、どんな場合でもそうだが、国家を含 | |
| 半籐一利、秦郁彦、平間洋一 | め組織のトップの如何で組織の体制が決まるという悲劇。それだから | |
| 保阪正康、黒野耐、戸高一成 | こそいいリ―ダ―が輩出してほしい、エリ―トでも、官僚でもいい、 | |
| 戸部良一、福田和也 | 国のために死ねる指導者、原理原則が大きな柱となって動く組織。 | |
| 軍の幹部もサラリ―マンと似たところがあり、出世主義がはびこる。 | ||
| 選ばれるのも選ぶのも人間の子。そこに選ぶほうに能力がなければ組 | ||
| 織はつぶれる。人が組織をつくり、組織が新しい組織をつくり、その | ||
| 組織も人がつくる。戦前は天皇制国家とはいえ、天皇に責任があるよ | ||
| うでないようで、誰が主導し、その結果に誰が責任をとるのか、都合 | ||
| のいいように自ら解釈し出世街道を走っていく。戦後も先の戦争は何 | ||
| だったのかを国として振り返ることもなく、戦前まかり通った論理を | ||
| またもリ―ダ―たちが吹聴している。ほんとうにまともなリ―ダ―、 | ||
| 能力のある組織のリ―ダ―が国を引っ張ってほしいと思うこの頃であ | ||
| る。 | ||
| 08.01.05 | 沈黙のファイル | かなり読み応えのある本であった。瀬島という人間は気にはなってい |
| 「瀬島龍三」とは何だったの | た人物であるが、いろいろと考えさせる本である。何でそんな生き方 | |
| か。 | が出きるのか?と自問しながら呼んでいたが、解説でプラグマチズム | |
| 共同通信社社会部編 | という哲学用語が出てきて納得いく。それにしても日本という国は総 | |
| 括ということが出来ない国である。それはすべては日本という国のリ | ||
| ―ダ―の資質、それを許した日本の土壌のなせるわざである。残念で | ||
| はあるがそのチカラを認めながら少しでもかえる努力をしていきたい | ||
| ものである。広く狭くではなく、狭く深くこの時代のことを、いろい | ||
| ろな角度から調べて生きたい。ライフスタイルとして位置づけれたら | ||
| いいなと思う。 | ||