関が原の駅を降りて、関が原-米原線を西へ。中仙道の
入り口へさしかかる。
関が原宿の山中。21号線を横に渡ったところ。
細い道が残っていて、昔の旅人を思い出しながら歩いた。
関が原町の今須宿。右に通っているのがバイパス。

曹洞宗、妙応寺の入り口。
妙応寺で住職と思しき人と長話をする。家を造るときに木が
必要だが、その木は伐採時期が決まっていて間違うと木が
もたないなどと言う。最近の家はそれを無視しているという。
今州宿付近での出来事でから(紛失したものが見つかっ
た)常夜灯を立てたらしい。
美濃国と近江の国の境の場所
寝物語の里
柏原宿の略史がかいてある。
和宮も泊まったそうな。
中仙道、柏原宿のなごりを感じる。かなり宿があったらしい
柏原駅から伊吹山を撮る。
ここは柏原宿の説明がしてある。この看板の後ろにある家
は(見えにくいが)、映画監督の吉村公三郎の生家。父親は
戦後の広島市長。
唯一昔の宿の面影が残っている。
加茂神社で
川の水を畑に引水する時に使っていたらしい。ある家の壁においてあったが、農家では使った後の始末に困っていると
聞いた。
郵便局があったのでブラリと寄ったら年配者の方がボランテァをされてて、醒ヶ井の話を懇切丁寧にしてくれた。歩くだけ
でなく土地の方の話を聞くのもためになるため、今日の予定
の米原まで歩くのをやめ、醒ヶ井をゆっくりまわることにした

明治天皇が休憩に使った宿。
加茂神社にあり平成名水百選にひとつ。
土地の人が水を汲みに来ていた。

醒ヶ井の駅。米原まで歩く予定だったが、醒ヶ井でゆっくりし
てしまい、ここから電車で帰ることにした。