6:20 自宅を出発。 
8:20 荘川村インタ−へ到着。
     分岐の平瀬へ着く前に世界遺産に出てくる
     旧民家に出くわす。
8:52 平瀬着。右の三角形の家の手前に、以前
     小さな店食堂があって一休みして大白川
     へ行っていた。車を置いて写真を撮ったが
     この時はまだ通行止めになっていることに
     気づかなかった。5月の連休は通れないと
     最初から把握しておくべき。
9:10 平瀬出発。   
10:30 関西電力の小さな発電所。

      しばらく歩いていると御前峰、剣が峰
      が見えてきた。
ほぼ、大白川に近いところに看板。白水の滝の
説明と3000年前の大噴火でどう溶岩が流れた
かなど書いてある。大倉山の北側の大白水谷を
流れ、大白川湖をせき止めた。     
次の写真に避難小屋があるが、開いていない。
何ゆえに閉めてあるのか?理解に苦しむ。この
ル−トを使ってて登山する人が少ないというのは
わかるようなきがする。これでは自然に親しむ人
を増やすという趣旨が泣くというものである。
仕方なく岩の側でシ−トを敷いてシラ−フで寝る
ことにする。天気がいいのは分かっていたので
気にはならないが、雨でも夜中に降るようだった
ら最悪であった。
これが、小屋。歩き始めて約13km。4時間
かかった。誰一人として会わなかった。15km
の圏内(円)にいるのは自分一人ということか。
かなり足の先が痛い。