自宅から、濃尾大橋を渡り、堤防の下の木曽川沿いを南へ
歩くと、舗装してあった。サイクリングや散歩用に整備して
あった。しばらくこのル−トを歩かないうちにかわったものだ。
ずっと南へ歩いて、新幹線下を歩き、振り向くと新幹線が走っ
ている。
歩いていると、渡し船の小屋に出くわす。県の道路みたいな
ものだからいつでも舟を出すよとのこと。お言葉に甘えて乗る
ことにした。
以前聞いた時には、水がある程度多くなければ出さないと
言っていたが、今日はいいのかな。
船頭さんがどこから来た?などと聞いてきた。
川の反対側に着いた。かなりカ−ブしながらしながら接岸した
が、船頭曰く「川の水位がそれぞれ違うため深いル−トを通っ
てる」という。
西中野の渡し船場につく。ここから堤防にあがると、羽島学園
、老人福祉センタ−がある。