2010年度の正月。大川野の家での生活が最後になるという
ことで、故郷へ帰る。大川野の家から伊万里まで歩く。約20K
あるらしいが実際に歩いて15Kぐらいか。
1月2日に歩いた時の写真。これは川西から松浦川を撮る。
川西から八幡岳とまゆ山をのぞむ。道がきれいに整備され
ている。ル−トは、川原、長野方面からではなく、南波多方
面から歩いたが、以前の湾曲の登りだったのが今はいい道
が出来ていた。
南波多へ出て、202号線につきあたり、伊万里方面へ歩いて
いたら、気球へ出くわす。近くで見たことがないので、行ってみ
た。
中に乗せてもらった。この籠には大きなガスボンベが4個搭載
されていた。風の方向と着地点をどこにするかがキ−らしい。
上空の風と着地点の風で交信しあいその場所を決めるらしい。
ただ風任せなため危険をともなうが、反面上空での眺めは最高
だろう。
これだけ大きな気球がたたんでしまえば、人間が担げるぐらい
になる。値段は?と聞いてみたが、クラウン1台が買えるくらい
と言っていた。
伊万里商店街を歩いたが、正月のせいもあろうが、閑散として
いる。しばらく歩くと、舗装がはがされていた。ある店主に聞いた
ら、もう車社会で商店街の時代ではないとさびしく言う。
ふるさとよという曲の音符が伊万里駅の広場に立ててあった。
カブトガニも駅の前にたっている
ちょっと時間があったので、「けんか祭り」の場所へ向かったが
駅前に古伊万里の宣伝なのか美人象がたっていた。
ここが伊万里津で、ここから伊万里焼が出島-ヨ−ロッパと運ば
れ貴族、王室などに好まれたらしい。
伊万里とヨ−ロッパを結ぶセラミックロ−ドがこの伊万里津。
伊万里のトンテントン祭りの場所。毎年10月22、23、24日
の3日間であるらしい。まだ実際のところを見たことがないが
今度ぜひ見に来るつもり。
祭りの説明がしてあった。