10.01.10。羽島市正木町の
左義長。小正月におこなわれる
火祭りの行事。
ちょうど火をつけたところ。
そのあと、恒例の平泉寺へ義父
と二人で行く。
平泉の境内の杉はなんともいえない
歴史を感じる。ここにこなければ正月
は終わらないし新年のスタ−トが出来
ない。
帰りに福井へ余寄ったがその道中
思い出の勝山駅へ寄る。ここは大学
のワンゲルの新人合宿のときに死の
ロ−ドを走らされた時の終着点なので
ある。青春期はここから始まったと言
ってもいい強烈な思い出の場所なので
ある。
しかし、まったく昔の思い出になる情景
を思い出せず、時の変遷の速さを感じ
るばかりである。
川だが、駅からどう思い出が連なるの
か全然思い出せないのである。   
全然変わってしまった。
最後はどうしても福井駅に行きたくて
寄る。しばし車から降りて中をちらりと
見て回る。40年前はどんなだったかな
と思いながら見たが、別世界という印
象だけである。