10.04.03に亡父の33回忌のため、
前日に有給休暇をもらい、02に帰郷
する。
今まで帰郷する時はいつもトンボ帰りの
道中どこかで観光をしたいと思い立ち、
姫路城にした。               
姫路城にはAM9:30頃ついて世界遺産
と宣伝の高い町と城を見て回る。
歴史的なことについてはよく分からない
が、なかの構造など骨格の柱など見れ
た。                      
天守閣の帰りに言い伝えの井戸があった
が、下りは人がかなり多くなり、早く城に入
ったのがラッキ−であったと思う。
 あとで分かったのであるが、姫路城は
1−2週間後に工事に入り城に入れな
いということを聞いた。まったく知らなか
ったが幸運としかいいようがない。そう
えば天守閣の横で大きな工事をやって
いたのが気になり写真の対象から外し
た。                      
左は露天商が集まりイベントをやっている。
4月10日、法事当日時間があったの
武雄温泉祭りの前夜祭の準備作業を
観に行く。温泉の隣のマンションビル
がちょっと気になり景観を乱している
感じを受ける。              
どうだろうか?気にならないのだろうか?
法事が始まるため、歩いて帰るが途中武雄
高校を通る。ここは、従兄弟たちが通ってい
た高校である。                 

法事が始まる前にせっかくの機会だから
と、岐阜からもってきた30年前の自動シャ
ッタ−で出席された親戚のかた全員を撮る。
前列の右から、姉、母親、一人置いて母方
の伯父、義姉。
法事が終わり、又武雄温泉へ前夜祭を
観に行く。姉も一緒についていくという。
夜も段々暗くなり序曲のはやしが
始まる。
この日はかなり寒そうな日で、太鼓を
叩いているとはいえ、かなり寒そうな
感じである。               
これから始めるにあたり、神仏へ
奉納、清める。
これが正面から見た武雄温泉、かなり前に
兄と二人で行った記憶がある。この建物は
昔からある温泉で現在は使われていない。
両隣に温泉があり、一軒の家の貸切なども
あった。                      
街を練り歩くため準備している。
これだけの人達が担いで回る。寒かった
だろう。                    
夜の正面の門。なかなかの構えで
ある。
門の下には、飲食店がある。ちょっと
違和感を感じる。            
町おこしでこういう催しを市が
支援している。
祭りはいいものである、人に元気を
与えてくれる。