木曽川の堤防を北へ歩く。途中
松波病院を左に見て橋を渡り、
すぐ又堤防を北へ向けて歩くと
老人クラブなのかゲ−トボ−ルを
楽しんでいる。自分もゴルフが振
れなくなったらやるスポ−ツなの
かなと思いながら又北へ歩く。
海部俊樹が持ってきたという塔を右
にみながら川島へ橋を渡りすぐ右側
の堤防を歩いていると特別養護老人
ホ−ムへさしかかる。そういえば妻が
川島の老人ホ−ムで働いているとい
うことを聞いていたが、・・・・・・。
歩きながら、堤防から見たホ−ム。
歩いてきた堤防を振り向くといま
歩いてきた塔が大きく高く見える。
しばらく歩くと、「思いやり橋」にさし
かかる。なんで思いやり橋なんだ
ろうと思いながら説明文を読む。
以前は橋が狭く朝夕行き来でラッシュ
になりいつもケンカがたえなかったら
しい。そこで地元の子供達が「この橋
は思いやり橋、待ってくれた人にはお
礼の挨拶!!」とプラカ−ドを橋の袂
に置いたらしい。その後、道を譲り合
うドライバ−が増えたらしい。老朽化
に伴い2006年に架けかれられたが
正式名は神明小網橋だが、思いやり
橋ともいわれているとのこと。
川島の”島”をぐるりとまわり川島と
各務原を結ぶ橋が建設中している
場所へ来る。まだまだだがあと数年
はかかるだろう。ちなみに現在は10
年04月17日。
堤防沿いに右のような石が並んで
いる。何か意味があるのであろう。
いろいろ考えたが分からない。近く
を歩いている人をつかまえて聞こう
としたが誰とも会わなかった。又少し
歩いたら、川島の公民館、図書館が
あった。中に入りしばらく読書する。
安八図書館とはまた違い毛色の違う
本があるなと感じた。