| 10.05.03伊勢神宮参り徒歩計画を 思い立ち、3日と4日で断行する。 AM6:00 自宅をスタ−トする。 途中足先が靴に少々しめつけられ たような感じを受けいやな予感 AM7:00 城屋敷へ着。だいたい、55 分歩いて5分休憩のペ−スで歩く。 休みのせいか車もあまり走っていな い。朝濾したお茶をおもむろに飲む。 いい気分である。まさか道路脇にす わってお茶を飲むとはザックをもってい るとなんでも出来てしまう不思議さを 感じる。 |
|
| AM 8:00 南濃大橋を渡り右に道の 駅がある「クレ−ル平田」を見ながら 左(南)へ移動する。サイクリングロ −ドへ着く前に堤防の土手で休憩す る。そこに、何のこだわりだろうか小 さいクラスのバイク集団が赤信号で 止っていた。その風景がおもしろくて 写真を撮る。大きなバイクにのってか っこよく走るツ−リングではなく50CC クラスで走るのもおもしろいと思う。 |
|
| 上の写真。 南濃大橋を撮る。 左は、養老山地の美濃津屋から 川原越えへのル−トが見える。 |
|
| 明治の改修工事で飛地となった西小藪 の経緯がかいてある。湾曲していた川 の流れを直線に近い川に改修したため 現羽島市の飛び地になってしまったと。 |
|
| AM9:00 休憩。成戸水防倉庫前。 だんだんペ−スダウンしながら、まわ りをゆっくり見ながら歩く。温風栽培や っているところもあり広々とした場所 で農業をやっている姿が見える。 |
|
| 明治20年から33年の14年間にわた って行われた大土木工事の説明がし てある。 |
|
| AM10:00 県営 日原渡船場へ着。 | |
| 歩いていたら、おおきな家へ出くわす。 りっぱな家であるが、あまりに大きいの も守が大変な気もするが、・・・・・・ |
|
AM11:00 長良川沿いの川の内側 に移りサイクリングロ−ドを歩く。 右はその土手の方から北から見 た長良川大橋。このころは足の甲が かなり痛くどこまで歩くは不安がよぎ った。 |
|
| 12:00 三川公園へ着。昼食をとる。 待ち時間を利用して、北康利著「白洲 次郎、正子」の珠玉の言葉を読む。 こういう時は読むというより眺めて感 じる本がいいと思い、もって来た。 12:45 三川公園を出発する。45分程 休憩したことになる。足が痛い。ももは どうもないのであるが足の親指の付け 根が痛い。三川公園から西へ、写真の 油島大橋を渡る。 |
|
| 油島大橋を渡る途中、ちょっと気になる 文字が目にとまる。この橋は昭和58年 4月に竣工したと書いてある。思い出せ ば奈穂子、壮一が生まれたころであり、 子供が小さいころこの公園へ連れてきた ことを思い出す。つまりこの橋が出来てし ばらくしてなのである。この公園自体もそ のころに工事が始まったと想像できる。 政治は中曾根、竹下政権時代である。 |
|
| 1:45 途中東光坊?のへんの土手で 一寝入りする。30分程寝てしまった。 2:15 出発。 3:00 左は深谷野球場でりっぱなグラ ンド。 |
|
| 3:15 野球場からしばらく南へ歩いた ところから見た名阪自動車道。グリン色 で出来ている。 |
|
| 3:33 JR、近鉄の鉄橋を通る。 | |
| 3:50頃、国道が走る伊勢大橋を 北から撮る。うしろに河口堰が見え る。 |
|
| 4:00 国道1号線の交差点へ着く。 小沢メリヤス、広瀬ニットへ行くとき に東から橋を渡って南へよく行って いた。 |
|
| 桑名の町を歩く。 | |
| 4:25 桑名の町を歩いていると住宅 、マンションが多いのには驚かされる。 なにか立地条件でもいいのか?しかも 建物が高くて、かつ高級マンションを思 わせるような。 この近くの喫茶店でコ−ヒ−とケ−キを 食べる。 5:00頃出発する。 |
|
| ) | |
| 地蔵の名四国道、23号線へ着く。 | |
| 6:00 町屋大橋着。 | |
| 6:34の日没。 | |
| 7:44 四日市まで歩く。遅くなったので 駅まで歩き、電車で今日の目的地の 白子へ行くつもりでいたが、若い青年 に偶然会って四日市まで乗せていって あげるということになったが、どうせなら 白子まで乗せるという。ありがたかった 気持ちですとお金を渡そうとするといら ないという。しかしそういうわけにもいか ず、わずかだが気持ちを渡した。 |